# 主要取引先への依存リスク｜クロスキャット（2307）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「主要取引先である大手メーカー系、インテグレーター系のお客様の発注方針が大きく変更された場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 大手メーカー系・インテグレーター系の主要顧客の発注方針変更をリスクとしている。 (https://komori.app/company/2307/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 主要取引先への依存リスクについて、新規発生や重要な変更がないと会社が記載している。 (https://komori.app/company/2307/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 主要取引先への依存リスクについて、新規発生や重要な変更がないと会社が記載している。 (https://komori.app/company/2307/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「主要取引先である大手メーカー系、インテグレーター系のお客様の発注方針が大きく変更された場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 大手メーカー系・インテグレーター系の主要取引先への依存リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/2307/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 主要取引先への依存リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2307/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 主要取引先への依存リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2307/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 主要取引先への依存リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2307/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「富士通株式会社　前連結会計年度1,244,558千円、割合12.3％　当連結会計年度1,609,578千円、割合16.6％」 — 主要顧客である富士通の売上高構成比が12.3％から16.6％へ上昇し、主要取引先への売上集中が数値上拡大している。 (https://komori.app/company/2307/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 主要取引先への依存リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2307/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 主要取引先への依存リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2307/filing/2018-q2)
- FY2019 悪化 「富士通株式会社　1,743,609千円　17.8％　株式会社エヌ・ティ・ティ・データ　1,297,271千円　13.3％　日本アイ・ビー・エム株式会社　1,008,077千円　10.3％」 — 主要3社の売上高構成比が富士通17.8％、NTTデータ13.3％、日本IBM10.3％となり、主要取引先への売上集中が複数社で10％を超えている。 (https://komori.app/company/2307/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 主要取引先への依存リスクについて、新規発生や重要な変更がないと会社が記載している。 (https://komori.app/company/2307/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 主要取引先への依存リスクについて、新規発生や重要な変更がないと会社が記載している。 (https://komori.app/company/2307/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 主要取引先への依存リスクについて、新規発生や重要な変更がないと会社が記載している。 (https://komori.app/company/2307/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「富士通株式会社　1,511,851千円　15.6％　株式会社エヌ・ティ・ティ・データ　1,364,340千円　14.1％　日本アイ・ビー・エム株式会社　818,541千円　8.5％」 — 主要顧客の売上高構成比は、富士通15.6％、NTTデータ14.1％、日本IBM8.5％となった。前年度から富士通及び日本IBMの比率は低下し、NTTデータは上昇した。 (https://komori.app/company/2307/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 主要取引先への依存リスクを含む既存の事業等のリスクについて、発生又は重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2307/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 主要取引先への依存リスクについて、発生又は重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2307/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 主要取引先への依存リスクを含む既存の事業等のリスクについて、発生又は重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2307/filing/2020-q3)
- FY2021 対処 「株式会社エヌ・ティ・ティ・データ　1,287,651　13.4　富士通株式会社　1,236,253　12.8」 — 主要顧客2社の売上高構成比はNTTデータ13.4％、富士通12.8％となり、前年度の14.1％、15.6％からいずれも低下した。 (https://komori.app/company/2307/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 主要取引先への依存リスクを含む既存の事業等のリスクについて、発生又は重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2307/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 主要取引先への依存リスクを含む既存の主要リスクについて、発生又は重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2307/filing/2021-q2)
- FY2022 悪化 「富士通株式会社 2,541,276 21.0　株式会社エヌ・ティ・ティ・データ 1,737,573 14.3」 — 富士通の売上高構成比が前年度の12.8％から21.0％へ、NTTデータが13.4％から14.3％へ上昇し、主要取引先への集中が拡大した。 (https://komori.app/company/2307/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 主要取引先への依存リスクを含む既存の主要リスクについて、発生又は重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2307/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 主要取引先への依存リスクを含む既存の主要リスクについて、発生又は重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2307/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「富士通株式会社　2,601,470　18.8　株式会社エヌ・ティ・ティ・データ　1,881,336　13.6　国税庁　1,490,738　10.8」 — 主要顧客の売上高構成比は富士通18.8％、NTTデータ13.6％、国税庁10.8％となった。国税庁が新たに10％超の主要顧客となり、上位3社合計の構成比も前年の42.3％から43.2％へ上昇している。 (https://komori.app/company/2307/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 主要取引先への依存リスクを含む既存の主要リスクについて、発生又は重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2307/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 主要取引先への依存を含む既存の主要リスクについて、発生又は重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2307/filing/2023-q3)
- FY2025 悪化 「富士通株式会社　2,933,741　19.6　3,060,466　18.9　株式会社ＮＴＴデータ　1,980,851　13.3　2,067,332　12.8　国税庁　1,067,917　7.2　1,938,076　12.0」 — 国税庁が売上高構成比12.0％となり、新たに10％超の主要顧客となった。富士通18.9％、NTTデータ12.8％と合わせ、主要3社への集中は継続している。 (https://komori.app/company/2307/filing/2024-fy)
- FY2026 悪化 「富士通株式会社　3,060,466　18.9　3,412,700　19.7　株式会社ＮＴＴデータ　2,067,332　12.8　2,484,998　14.4　国税庁　1,938,076　12.0　1,084,004　6.3」 — 富士通の売上高構成比は18.9％から19.7％へ、NTTデータは12.8％から14.4％へ上昇した。一方、国税庁は12.0％から6.3％へ低下し、主要取引先への集中は上位2社で拡大している。 (https://komori.app/company/2307/filing/2025-fy)
