# サステナビリティ委員会による気候変動・社会課題の統治｜クロスキャット（2307）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「2023年４月にサステナビリティ委員会を新設しました。気候変動をはじめとする環境リスクやサステナビリティに関する意思決定機関としてサステナビリティ委員会（議長：代表取締役社長）を年２回定期的に開催します。」 — サステナビリティ委員会を新設し、代表取締役社長を議長として、気候変動を含む社会課題の審議・決定、取組み状況の評価・管理を担わせる体制を初めて具体的に示した。重要なリスクや社会課題は少なくとも年1回、必要に応じて取締役会へ報告する。 (https://komori.app/company/2307/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「気候変動をはじめとする環境リスクやサステナビリティに関する意思決定機関としてサステナビリティ委員会（議長：代表取締役社長）を年２回定期的に開催します。サステナビリティ委員会で挙がった気候変動に関わる重要なリスクや気候変動問題を含む社会課題については、コンプライアンス委員会と連携し、少なくとも年に１回、必要であれば適宜取締役会に報告される監督体制を構築しております。」 — サステナビリティ委員会の年2回開催、コンプライアンス委員会との連携、年1回以上の取締役会報告という運用体制を具体化している。 (https://komori.app/company/2307/filing/2024-fy)
- 2026-05-29 前進 「クロスキャットグループは、サステナビリティ基本方針として「ITソリューションサービスの提供を通じて、お取引先の環境課題をお取引先と一緒に解決する」社会課題解決型ビジネスに取り組むIT企業グループを目指しております。」 — サステナビリティ基本方針、マテリアリティ及び年度KPIによる社会課題解決型ビジネスの枠組みを再掲している。 (https://komori.app/company/2307/disclosure/20260521543198)
- FY2026 再掲 「サステナビリティ委員会は、常勤の取締役６名と子会社社長等で構成されます。原則として半年に１回開催しており、サステナビリティに関する全社方針や目標、マテリアリティの取締役会報告、各種施策の審議及びモニタリング等を行っております。」 — サステナビリティ委員会について、常勤取締役6名と子会社社長等による構成、半年ごとの開催、全社方針・目標・マテリアリティの審議及び取締役会報告を継続している。 (https://komori.app/company/2307/filing/2025-fy)
