# クロスキャット（2307） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2307/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-10
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2307
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S1WZ.pdf

## 事業

クロスキャットは情報サービス業を主たる事業とする企業グループである。第50期第2四半期連結累計期間（2022年4月1日〜2022年9月30日）および第51期第2四半期連結累計期間（2023年4月1日〜2023年9月30日）を通じ、クラウドコンピューティング、AI、IoT、ビッグデータ、RPA等を活用したDX推進を事業領域の中心として事業を展開している。創立50周年を迎えた2021年4月にスタートした中期経営計画の最終年度に入り、「コア事業の拡大」「先端技術の活用」「新規領域への取り組み」「グループ経営基盤の強化」の４つの基本戦略を推進している。社会課題解決と経済成長の両立を目指す企業理念「心技の融和」を継続するとともに、Society5.0の実現とSDGsの達成に貢献していく方針である。2023年9月30日現在の当第2四半期累計期間の売上高は7,160百万円であり、前年同期比2.9%増となっている。業種別の売上高は、官公庁向けの反動減と金融・製造向けの減少があった一方、クレジット・公営競技・通信向けが好調であった。賃上げと新卒採用増等により人件費が増加したため、原価率と販管費率がそれぞれ0.2ポイント・2.0ポイント上昇し、営業利益669百万円、経常利益709百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益473百万円となっている。期末総資産は前期末比699百万円減の7,893百万円、自己資本比率は56.9%へ低下している。キャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが1,185百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが△151百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが△1,280百万円であった。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,737百万円となっている。研究開発費の総額は公表なし。なお、経営上の重要な契約等の決定・締結はなかった。

## 数字

- 設備投資: 57百万円
- フリーキャッシュフロー: 10億円

## セグメント

- クレジット向け / 売上高 14億円
- 金融向け / 売上高 11億円
- 官公庁・自治体・公共企業向け / 売上高 17億円
- 製造向け / 売上高 8億円
- 公営競技向け / 売上高 4億円
- 通信向け / 売上高 6億円
- 流通向け / 売上高 2億円
- 報道出版向け / 売上高 92百万円
- その他 / 売上高 9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
