# クロスキャット（2307） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2307/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-11
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2307
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10090E8.pdf

## 事業

本報告書は、クロスキャットの第44期第2四半期連結累計期間（平成28年4月1日から平成28年9月30日まで）に関する有価証券報告書の事業内容を、事業概要として整理したものである。事業は情報サービス業を中核としており、同社グループは中期経営計画「Innovation Fast 2017」の推進方針の下、継承すべき事項と変革すべき事項を明確化し、中核ビジネスであるシステム開発の安定拡大と新サービスの創生・伸長を図り、Nextステージに向けて成長していく方針を示している。第2四半期累計期間においては、クレジット向け案件が好調に推移し、子会社の寄与により売上高は増加したが、新社屋の家賃等の増加および一部不採算案件の発生により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。研究開発費は5百万円で、勤怠管理ソリューション「CC-BizMate」と連動する人事情報システムの開発、及び「CC-Smartシリーズ」における多言語化対応・会議室予約ログ出力機能の強化を実施している。重要な契約等の決定・締結はなく、財政状態・経営成績の分析では、マクロ環境として中国経済・新興国経済の減速や英国のEU離脱問題等の影響を挙げ、IT技術者不足の影響など市場環境の変化を踏まえ、同社グループは中期計画に沿った施策を継続している。

## 数字

- 研究開発費: 5百万円
- 設備投資: 9百万円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## セグメント

- 情報サービス事業 / 売上高 49億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
