# クロスキャット（2307） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2307/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-12
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2307
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008H2F.pdf

## 事業

クロスキャットは情報サービス業を主力事業とする企業である。第43期第1四半期連結累計期間と第44期第1四半期連結累計期間の主要な経営指標を見ると、売上高は第43期の1,848,436千円、第44期の2,111,174千円で、前年同期比は14.2％増となっている。経常利益は第43期の102,563千円、第44期の25,528千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は第43期の87,945千円、第44期の12,900千円である。四半期包括利益は第43期が110,574千円、第44期が△1,624千円である。純資産額は第43期が2,353,672千円、総資産額が4,748,414千円である。1株当たり四半期純利益金額は第43期が10.22円、第44期が1.54円である。自己資本比率は第43期が49.6％、第44期が53.9％である。中期経営計画「Innovation Fast 2017」の推進方針として、継承すべき事項と変革すべき事項を明確化し、中核ビジネスであるシステム開発の安定拡大、さらには新サービスの創生と伸長を図り、Nextステージに向かって成長していく方針を示している。第1四半期連結累計期間では、クレジット向け案件が好調に推移したことと子会社の寄与により売上高は増加したものの、新社屋の家賃の増加と一部不採算案件の発生により、営業利益は17百万円、前年同期比81.3％減、経常利益は25百万円、前年同期比75.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は12百万円、前年同期比85.3％減となった。研究開発費は2百万円であり、勤怠管理ソリューション「CC-BizMate」に、勤怠管理と連動し一体管理できる人事情報システムを追加開発している。今後の見通しについての具体的な数値は開示されていないが、中期計画の推進を通じて中核事業の安定成長と新サービスの拡大を図る方針が示されている。

## 数字

- 研究開発費: 2百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
