# クロスキャット（2307） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2307/disclosure/20261105565292
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2307

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、クレジット・金融・公営競技などの案件が好調で、売上高と各利益が前年同期および期初予想を上回った。通期予想は、AI・クラウドを含むコア事業の拡大を前提に、増収増益計画を維持している。

## 会社が挙げた理由

クレジット、金融、公営競技・スポーツ振興くじ向けを中心に好調に推移したこと、大型案件の受注や増収による増益、経費の抑制効果が寄与したこと。人的資本への投資を積極的に実施したが、増収効果などで利益が期初予想を上回ったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":9335,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 営業利益: {"value":1088,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6}
- 経常利益: {"value":1122,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- 純利益: {"value":726,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":9.2}
- 売上総利益率: {"value":23.8,"前年同期比増減ポイント":0}
- 営業利益率: {"value":11.7,"前年同期比増減ポイント":1}
- 販管費: {"value":1131,"unit":"百万円","売上高販管費率":12.1}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17900,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4409,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2259,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2190,"unit":"百万円"},"税金等調整前当期純利益":{"value":2190,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1540,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初予想を上回る結果
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI・クラウドなど先端技術を活用したサービスの拡大、継続した賃上げ、新人・中途採用の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「中間期実績および通期予想の金額は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は…期初予想を上回る結果となった」「利益では…期初予想を上回る結果となった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の対象は「2027年3月期 中間期 実績」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高及び各利益において上期における過去最高を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型のプライム案件の受注があり大きく伸長」「増収による増益や経費の抑制効果が寄与」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型のプライム案件の受注があり大きく伸長」「クレジット、金融、公営競技・スポーツ振興くじ向けも好調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「2. 業種別売上高」「3. 事業別売上高」として売上高のみを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は中間期実績1,131百万円、売上比12.1％として掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高13.5％増、営業利益23.6％増、経常利益22.8％増、親会社株主に帰属する中間純利益9.2％増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の説明はあるが、数値化された見通し前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「予想に内在する不確定要因や今後の事業運営における状況変化等により変動することがあります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「2027年3月期予想について、上期売上高9,335百万円、下期売上高8,565百万円を図示。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は中間期決算と通期業績予想を扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI・クラウドなど先端技術を活用したサービスの拡大」「継続した賃上げや新人・中途採用の強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業種別売上高、事業別売上高、契約先別売上高を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「クレジット向け…大きく伸長」「金融向け、公営競技・スポーツ振興くじ向けも好調」とする一方、業種別売上高には前年同期の数値も併記。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高の業種別・事業別・契約先別内訳はあるが、数量と単価の指標はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1〜7ページは決算概要、業種別・事業別・契約先別売上高、業績予想および推移。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「伸長を見込む」「増収増益を目指す」「予想に内在する不確定要因…により変動することがあります」」）
