# クロスキャット（2307） クロスキャット、AI・データ活用をテーマに「第5回 OCIユーザー会」を開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2307/disclosure/20260828527703
種別: その他開示
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2307

## 何が変わったか

クロスキャットは、AI・データ活用をテーマにした第5回OCIユーザー会を2026年7月に開催し、OCI利用企業など10社16名が参加した。講演やハンズオンを通じて、AIエージェントやデータ活用の実践例を共有した。

## 会社が挙げた理由

AI活用への関心が高まる中、基盤となるデータ活用の重要性も増しているため。最新技術動向の共有やユーザー同士の情報交換を通じて、企業のDX推進を支援することを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Oracle Cloud Infrastructure（OCI）、Oracle AI Database Private Agent Factory（PAF）、CC-Dash（CC-Digital activation service hub）
- 相手先: 日本オラクル株式会社
- 相手先の概要: クラウド事業、AI事業戦略などを展開する会社として記載されているが、所在地・代表者・資本金・設立年は記載されていない。
- 当社との関係: OCIユーザー会を共同で開催し、講師や参加者として関与。資本関係・人的関係は記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月（実績）
- 適用分野: AI活用、データ活用、店舗・商品分析、サプライチェーン分析、シフト作成、データ統合基盤（DWH）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 日本オラクル株式会社 オラクル青山センター
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 講演内容が参考になった参加者：約90％、AIエージェント体験セッションが役に立った参加者：約85％
- 利用実績: 第5回OCIユーザー会に10社16名が参加（今回の参加実績）
- 業績への影響: 業績への影響について記載されていない。
- 出典: 参加者アンケート

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年7月、日本オラクル株式会社 オラクル青山センターにおいて、『第5回Oracle Cloud Infrastructure（OCI）ユーザー会』を開催しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年7月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「第5回となる今回は」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年7月…開催しました」「2026年8月31日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催しました」「共有しました」「支援しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本オラクル株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「参加企業の皆様、日本オラクル株式会社、クロスキャット社員が交流を深め」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日本オラクル株式会社…クラウド事業統括 AI事業戦略統括 AI Transformation本部」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「10社16名のお客様にご参加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「第5回となる今回は…10社16名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「参加者アンケートでは、約90％の参加者から」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月」「10社16名」「約90％」「約85％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後もOCIユーザー会…知見共有や交流を促進」「企業のDX推進に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「コミュニティ活動を通じて、お客様同士の知見共有や交流を促進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「第5回OCIユーザー会」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は「OCIユーザー会」の開催。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クロスキャットは…OCIユーザー会を継続開催」「当社独自のフレームワーク」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クロスキャット…は…開催しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「日本オラクル株式会社 オラクル青山センターにおいて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「OCIユーザー企業を中心に10社16名のお客様」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Oracle Cloud Infrastructure（OCI）」「Oracle AI Database Private Agent Factory（PAF）」「CC-Dash」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「貴重な機会」「有意義な場となりました」」）
