# クロスキャット（2307） クロスキャット、富士通ディフェンス＆ナショナルセキュリティよりパートナー表彰を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2307/disclosure/20260805509636
種別: その他開示
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2307

## 何が変わったか

クロスキャットが、富士通ディフェンス＆ナショナルセキュリティ（FDNS）から、官庁系システムの大規模換装プロジェクトへの貢献を評価され、パートナー表彰を受けた。プロジェクトは2026年5月にリリース済み。

## 会社が挙げた理由

令和7年度の官庁系システム大規模換装プロジェクトで、関係各社を巻き込んだ推進体制の早期構築、品質向上、主体的なプロジェクトマネジメント、関係者間の調整と課題解決を行い、プロジェクト全体の安定的な推進に貢献したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 官庁系システムの大規模換装プロジェクト
- 相手先: 富士通ディフェンス＆ナショナルセキュリティ株式会社（FDNS）
- 相手先の概要: 代表者：代表取締役社長 鈴木 彰。所在地：東京都千代田区五番町1-1 野村不動産市ヶ谷ビル。設立：2023年8月1日。事業内容：防衛・国家安全保障分野における情報通信システムの開発・構築、運用サポート、研究開発。富士通グループの防衛・国家安全保障分野を担う中核企業。
- 当社との関係: 2023年より協業関係を構築し、防衛・公共分野のシステム開発で連携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月（実績、プロジェクトのリリース）
- 適用分野: 官庁系システム、防衛・公共分野、国家安全保障分野
- 受賞名・認証名: パートナー表彰
- 授与・認証機関: 富士通ディフェンス＆ナショナルセキュリティ株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年5月にFDNSより表彰を受けました」「2026年5月に無事リリースを迎えました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2023年より協業関係を構築」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月に無事リリースを迎えました」「2026年5月にFDNSより表彰を受けました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「表彰を受けましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年5月にFDNSより表彰を受けました」「2026年5月に無事リリースを迎えました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「評価されたものと認識しています」「ものと受け止めています」「評価につながったものと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「富士通ディフェンス＆ナショナルセキュリティ株式会社（以下、FDNS）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「FDNSより表彰を受けました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：代表取締役社長 鈴木 彰」「所在地：東京都千代田区」「設立：2023年8月1日」「事業内容：防衛・国家安全保障分野における情報通信システムの開発・構築、運用サポート、研究開発」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値としては「2026年5月」「2023年8月1日」等の日付のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間実績・時点件数・予測値等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「富士通ディフェンス＆ナショナルセキュリティ株式会社 会社概要」およびURL「https://global.fujitsu/ja-jp/subsidiaries/fdns」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「品質向上への取り組み」「プロジェクト全体の安定的な推進に貢献」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もこれらの強みを活かし、公共分野をはじめとした社会インフラを支えるITサービスの提供を通じて…価値創出に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額、比率、軽微との記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題「クロスキャット、富士通ディフェンス＆ナショナルセキュリティよりパートナー表彰を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「令和7年度に実施された官庁系システムの大規模換装プロジェクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本表彰は…プロジェクト全体の安定的な推進に貢献した点が評価されたもの」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「FDNSより表彰を受けました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「本文冒頭「株式会社クロスキャット」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「官庁系システムの大規模換装プロジェクト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質な開発力が評価」「極めて高い品質と信頼性が求められる分野」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「評価されたものと認識しています」「評価につながったものと考えています」」）
