# クロスキャット（2307） クロスキャット、クラウド勤怠管理システム「CC-BizMate」とAI 顔認証打刻による出退勤データの自動連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2307/disclosure/20260729501955
種別: その他開示
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2307

## 何が変わったか

クロスキャットのクラウド勤怠管理システム「CC-BizMate」と、トリプルアイズの顔認証AIサービス「AIZE Biz」がAPIで連携し、顔認証で取得した出退勤データをCC-BizMateへ自動で取り込めるようになった。

## 会社が挙げた理由

本人確認に基づく信頼性の高い勤怠データを活用し、勤務実態の把握精度を高めるとともに、データの取り込み・確認・集計など人事・労務部門の手作業と業務負荷を削減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウド勤怠管理システム『CC-BizMate』、顔認証AI『AIZE Biz』
- 相手先: 株式会社トリプルアイズ（証券コード：not_disclosed）
- 相手先の概要: 本社：東京都港区芝浦3-4-1 グランパークタワー32階、代表取締役CEO：片渕博哉、設立：2008年9月、事業内容：システムインテグレーションおよびAIプラットフォームの提供、東京証券取引所グロース市場上場
- 当社との関係: トリプルアイズが提供する『AIZE Biz』と、クロスキャットの『CC-BizMate』をAPI連携する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月29日（連携開始、実績）
- 適用分野: 勤怠管理、人事・労務管理、テレワーク・多拠点勤務における出退勤管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（なりすまし打刻の抑止、勤務実態の把握精度向上、手作業の削減を定性的に記載）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『AIZE Biz』と『CC-BizMate』のAPI連携を開始しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『API連携を開始しました。』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年7月29日／『API連携を開始しました。』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『クロスキャット、クラウド勤怠管理システム「CC-BizMate」とAI顔認証打刻による出退勤データの自動連携を開始』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2026年7月29日／『API連携を開始しました。』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『自動連携できるようになります』『削減できます』『支援します』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「『上場市場：東京証券取引所 グロース市場』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『株式会社トリプルアイズが提供する顔認証AI「AIZE Biz」』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『株式会社トリプルアイズ 会社概要』以下の各項目」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、料金、効果の数値、利用実績の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社トリプルアイズ、URL：https://www.3-ize.jp/、東京証券取引所グロース市場」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『勤務実態の把握精度向上』『業務負荷軽減』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『今後も外部サービスとの連携を通じて「CC-BizMate」の機能拡張を進め』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『クラウド勤怠管理システム「CC-BizMate」』のAPI連携開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『「CC-BizMate」の機能拡張』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『「AIZE Biz」と「CC-BizMate」を連携』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『当社のクラウド勤怠管理システム「CC-BizMate」と株式会社トリプルアイズが提供する顔認証AI「AIZE Biz」のAPI連携』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社クロスキャットは、当社の…「CC-BizMate」』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「『テレワークや他拠点勤務など、多様な働き方』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『従来の打刻方法では、本人確認の確実性や運用負荷の面で課題』『自己申告やICカード打刻だけでは担保が難しかった本人性』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『CC-BizMate』『AIZE Biz』『API連携』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『ニュースリリース』『報道関係者各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『主なベネフィット』『信頼性の高い』『精度向上』『業務負荷軽減』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
