# クロスキャット（2307） クロスキャット、社員公募による「DE&I推進プロジェクト」を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2307/disclosure/20260722597487
種別: その他開示
開示日: 2026-07-22
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2307

## 何が変わったか

女性活躍を中心としていた社内プロジェクトを、全社員を対象とする「DE&I推進プロジェクト」に拡大し、社員公募で集まったメンバーが制度や職場環境の改善に取り組む。活動期間は2026年7月から2027年3月までの予定。

## 会社が挙げた理由

多様な人材がそれぞれの強みを発揮し、継続的に価値を創出できる組織づくり、全社員の活躍支援、組織全体の生産性向上や活性化を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DE&I推進プロジェクト
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 社員主体の社内プロジェクト。グループ各社からも参加者が加わる。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月（開始、活動期間は2027年3月までの予定）
- 適用分野: キャリア形成支援、職場環境改善、育児・介護・治療との両立支援、コミュニケーション活性化、制度改定・運用改善
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 社員公募メンバー10名、グループ各社からの参加者を含め総勢16名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 人的資本の強化を通じた持続的な企業価値向上に取り組むとしているが、業績への具体的な影響額は記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年7月から2027年3月まで活動を行う予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「社員公募による『DE&I推進プロジェクト』を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年7月～2027年3月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は2023年度より『女性活躍推進プロジェクト』を展開」「本年度より対象を女性活躍推進の枠組みから全社員へ拡大」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026年7月22日」および「プロジェクトを開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始します」「2026年7月から2027年3月まで活動を行う予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「グループ各社からの参加者も含め総勢16名」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「社員公募による『DE&I推進プロジェクト』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ各社からの参加者」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「社内公募によって集まった10名の社員」「総勢16名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「体制・期間」「社員公募メンバー（10名）で構成」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「3年間で5つの制度改定と13の施策を進めてきました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総勢16名」「2026年7月～2027年3月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「人的資本の強化を通じた持続的な企業価値向上に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「組織全体の生産性向上や活性化につなげ」「持続的な企業価値向上」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「サステナビリティ推進の一環として」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「対象を『全社員』へ拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「女性活躍推進の枠組みから全社員へ拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クロスキャットは…『DE&I推進プロジェクト』を推進します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クロスキャット…は…プロジェクトを開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境づくりを加速」「取り組みを強化します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年7月～2027年3月（予定）」」）
