# クロスキャット（2307） クロスキャットの「奨学金返済支援制度」利用者、累計200名に到達

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2307/disclosure/20260617572354
種別: その他開示
開示日: 2026-06-17
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2307

## 何が変わったか

奨学金返済支援制度の利用者が、2026年4月入社者を含めて累計200名に達した。制度は2017年から継続され、現在は月額3万円を最長5年間、最大180万円支援する内容となっている。

## 会社が挙げた理由

若手社員の経済的不安を軽減し、安心してキャリア形成に集中できる環境をつくるため。また、採用活動や社員のエンゲージメント向上にもつなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 奨学金返済支援制度
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 社員向けの社内制度
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額3万円を最長5年間支給、支給総額は最大180万円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2017年（制度開始、実績）
- 適用分野: 新卒入社社員の奨学金返済支援、採用活動、社員のキャリア形成支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス20階（会社所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2026年入社社員の約4割が制度を利用
- 利用実績: 制度利用者は2026年4月入社者を含め累計200名
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本学生支援機構「令和4年度 学生生活調査」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「利用者が、2026年4月入社者を含め累計200名に到達した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「奨学金返済支援制度を継続的に実施してきました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2017年より継続して実施」「2026年4月入社者を含め」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「制度開始以来」「継続的に実施してきました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「累計200名に到達したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「累計200名に到達した」「月額3万円を最長5年間支給」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「制度の対象者は「新卒入社社員」と記載されている」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「社員向け」の制度概要が記載されている」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「対象者：奨学金…を利用している新卒入社社員」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「利用者、累計200名に到達」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「制度開始以来」「累計200名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本学生支援機構『令和4年度 学生生活調査』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2017年より継続」「2026年4月入社者を含め累計200名」「最大180万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「社員とともに持続的な事業成長を実現」「サステナビリティ推進の一環」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「働きやすい環境づくり」「サステナビリティ推進の一環」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「クロスキャットでは…制度をスタート」「社員一人ひとり」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「内容の見直しや運用改善を重ねております」「2022年度以降は…代理返還制度へ移行」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クロスキャットの奨学金返済支援制度」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クロスキャットは…制度の利用者が…到達」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計200名」「2026年入社社員の約4割が本制度を利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「奨学金返済支援制度」「日本学生支援機構の代理返還制度」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「若手エンジニア200名を支えた制度」「安心して働ける環境」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
