# クロスキャット（2307） 設計・構築プロセスの標準化により、要件定義不要でOracle Cloud Infrastructure（OCI）環境を最短導入「OCIインフラ構築サービス」提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2307/disclosure/20260608565320
種別: その他開示
開示日: 2026-06-08
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企業ページ: https://komori.app/company/2307

## 何が変わったか

クロスキャットが、あらかじめ標準化・最適化した構成を使い、要件定義なしでOracle Cloud Infrastructure（OCI）環境を短期間に構築するサービスの提供を始めた。PoC・開発向けと本番利用向けの2プランを用意している。

## 会社が挙げた理由

OCI構築における担当者や支援ベンダーごとの時間・品質のばらつきを解消し、短期間でセキュアなクラウド環境を立ち上げたい顧客ニーズに対応するため。これまでのOCI構築支援実績とノウハウを活用して開発した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OCIインフラ構築サービス、トライアルプラン、ベーシックプラン、CC-Dash
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: トライアルプラン：200万円（税込）、ベーシックプラン：330万円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月8日（提供開始、実績）
- 適用分野: PoC、技術検証、開発用途、業務システム本番利用、金融・公共分野など高い信頼性が求められるシステム構築
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 年間1,200件を超えるITプロジェクト（会社全体の実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『OCI インフラ構築サービス』提供開始」「本サービスの提供を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結および機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月8日」」「提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「OCIインフラ構築サービス」提供開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年6月8日」「提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始します」「価格：200万円（税込）」「価格：330万円（税込）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「今回の契約・提携相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の役割に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「直近の主なOCI構築支援実績」としてライフカード株式会社、独立行政法人家畜改良センターを記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「トライアルプラン…価格：200万円（税込）」「ベーシックプラン…価格：330万円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社クロスキャットのニュースリリースおよびサービス概要」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「価格：200万円（税込）」「Compute × 1台」「IAMユーザ × 3ユーザ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…サービスラインナップを拡充」「インフラサービスの提供を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「価格：200万円（税込）」「価格：330万円（税込）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「DX推進支援フレームワーク」「OCIをはじめとするクラウド基盤構築」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「本サービスを開発しました」「『OCIインフラ構築サービス』提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「複数のOCI構築案件を通じて得られた設計・構築ノウハウを標準化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クロスキャット（…以下 クロスキャット）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「最短導入」「短期間・高品質・高効率なインフラ構築」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「今回のサービスの利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の個別設計・個別構築に比べ、短期間・高品質・高効率」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「各プランの構成欄に「Compute」「BlockVolume」「Object Storage」「IAM」「Fast Connect / IP Sec VPN」「Bastion」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最短導入」「短期間・高品質」「あらかじめ最適化された構成」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
