# クロスキャット（2307） 「データマネジメント2026」で株式会社東急レクリエーションと共同セッションを実施し、BI・AI活用を成功させるポイントを解説

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2307/disclosure/20260416505366
種別: その他開示
開示日: 2026-04-16
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2307

## 何が変わったか

クロスキャットは、東急レクリエーションと「データマネジメント2026」で共同セッションを実施し、映画館データのBI活用や上映スケジュール作成業務のAI実証を題材に、データ整備の重要性を説明した。

## 会社が挙げた理由

BI・AIを実際に活用するには、マスタデータを含めてデータの品質・粒度・定義を整えることが重要であるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CC-Dash、BI活用、AI利活用
- 相手先: 株式会社東急レクリエーション
- 相手先の概要: 代表者：代表取締役社長 木村知郎、所在地：東京都渋谷区桜丘町24-4、設立：1946年6月、事業内容：109シネマズチェーンを展開するシアター事業、マスターリースを中心としたビル営業、フィットネスクラブを中心としたスポーツ施設やホテルの運営など
- 当社との関係: 2020年からBI活用に継続して取り組む共同関係。共同セッションを実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 映画館データの可視化、マーケティング、上映スケジュール作成業務、DX推進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 参加者の約9割から高い評価。データ抽出から資料化までにかかる時間を短縮。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「共同セッションを実施したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2020年から継続して取り組んできたBI活用」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年4月16日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2020年から継続して取り組んできたBI活用の歩み」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「共同セッションを実施したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実現しました」「提示しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社東急レクリエーション」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「東急レクリエーションと共同セッションを実施」「両社の視点から紹介しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社東急レクリエーション会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「2020年から継続して取り組んできたBI活用」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社東急レクリエーションと共同セッションを実施」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「データ抽出から資料化までにかかる時間を短縮」「参加者の約9割」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「講演後のアンケートでは、参加者の約9割から高い評価」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社東急レクリエーション会社概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「参加者の約9割から高い評価」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「お客様のDX推進に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「テンプレート化と各種コンサルティングサービスをお客様に提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「映画館データの可視化」「上映スケジュール作成業務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「最近では、映画館の上映スケジュール作成業務を対象としたAI利活用を視野に取り組んでいます」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社独自のDX推進支援フレームワーク『CC-Dash』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クロスキャット」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「データ活用分野での国内最大級イベント」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「国内最大級イベント」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「東急レクリエーションにおけるBI活用の取り組み」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「予測型AIの構築ではなく業務自動化に焦点を当てた」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CC-Dash（シー・シー・ダッシュ/CC-Digital activation service hub）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級イベント」「有意義な機会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…貢献してまいります」」）
