# クロスキャット（2307） 2026年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2307/disclosure/20260204546798
種別: 決算
開示日: 2026-02-04
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/2307

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年同期を上回った。通期の業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

主要事業の受注高増加により高い稼働率を維持でき、原価率が前年同期並みに推移したため。親会社株主に帰属する利益は、投資有価証券売却益の計上も増益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":12594,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":1452,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 経常利益: {"value":1513,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1065,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- １株当たり当期純利益: 76.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"63.6%","前期末":"55.6%"}
- 総資産: {"value":10108,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6424,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17100,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"営業利益":{"value":1930,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"経常利益":{"value":1990,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"純利益":{"value":1350,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"33.00","revised_forecast":"34.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":98167,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":81108,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":3936,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 17005674
- 期末自己株式数: 3009574
- 業績の増減要因: 主要事業の受注高増加により高い稼働率を維持し、原価率が前年同期並みに推移した結果、増収増益となった。投資有価証券売却益の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計12,594百万円、通期予想17,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は1,452百万円、通期予想1,930百万円。売上高は12,594百万円、通期予想17,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「前年同期比は売上高3.8％増、営業利益2.6％増、経常利益3.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益10.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高12,594百万円（前年同期比3.8％増）、営業利益1,452百万円（同2.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,452百万円、経常利益1,513百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,065百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,930百万円、対前期増減率は5.1％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は33.00円、2026年3月期予想は34.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「投資有価証券売却益の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は…10.8％増」。特別利益81,108千円、特別損失3,936千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、情報サービス事業並びにこれらの付帯業務の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・前年同期比はあるが、営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「前連結会計年度末の55.6％に対して8.0ポイント上がり63.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要事業の受注高増加により、引き続き高い稼働率を維持できた」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「SI分野の売上高10,828百万円、DX分野1,766百万円などの金額と、業種別の前年同期比増減率が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の通商政策による景気の下振れリスクや物価上昇…地政学リスク」と、「人材の育成と確保」「AI・DXニーズに対応するため」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を…約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」の対象期間、売上高12,594百万円、営業利益1,452百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策による景気の下振れリスク」「物価上昇の継続」「地政学リスク」「IT人材の不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年3月期第3四半期と2026年3月期第3四半期の実績および前年同期比が記載され、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新中期経営計画『Growing Value 2026』が２年目を迎えました」「新中期経営計画の目標達成に向け、基本戦略ごとの取り組みを推進」。」）
