# クロスキャット（2307） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2307/disclosure/20251107591098
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2307

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、金融や官公庁・自治体・公共企業向けが好調で、売上高・各利益とも前年同期および期初予想を上回った。売上高は上期として5期連続で過去最高となった。

## 会社が挙げた理由

金融、官公庁・自治体・公共企業向けが好調に推移したこと、受注増に伴い高い稼働率を維持できたこと、販管費が計画内に収まったことを理由としている。クレジット向け売上は前年同期に開発が集中した反動で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":8223,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 営業利益: {"value":881,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 経常利益: {"value":914,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 純利益: {"value":665,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- 売上総利益率: {"率":"23.8%","前年同期比の増減ポイント":"0.2ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"10.7%","前年同期比の増減ポイント":"0.1ポイント低下"}
- 販管費: {"value":1079,"unit":"百万円","売上高販管費率":"13.1%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17100,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4060,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2130,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1930,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1990,"unit":"百万円"},"税金等調整前当期純利益":{"value":1990,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1350,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初予想を上回る結果
- セグメント別実績: {"システム開発":{"2025年3月期中間期":6925,"2026年3月期中間期":7056,"unit":"百万円"},"BIビジネス":{"2025年3月期中間期":653,"2026年3月期中間期":691,"unit":"百万円"},"その他":{"2025年3月期中間期":441,"2026年3月期中間期":459,"unit":"百万円"},"スタッフサービス":{"2025年3月期中間期":19,"2026年3月期中間期":16,"unit":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: 業種別売上高、事業別売上高、契約先別売上高、上期売上高の過去最高更新
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: コア事業の拡大、クラウド関連サービスの拡大、人材確保のための賃上げ・教育施策・オフィス環境整備
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 賃上げ、教育施策の拡充、働きやすさのためのオフィス環境整備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「表には「予想比」として売上高1.5%、営業利益15.9%などが記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は…期初予想を上回る結果となった」「利益では…期初予想を上回る結果となった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の対象は「2026年3月期 中間期」であり、3か月単独の表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「5期連続で上期における過去最高の売上高を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月18日に業績予想の修正を公表しております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「金融、官公庁・自治体・公共企業向けが好調」「受注増に伴い…高い稼働率を維持」「販管費が計画内に収まった」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「金融、官公庁・自治体・公共企業向けが好調に推移」「受注増に伴い」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「3. 事業別売上高」にシステム開発、BIビジネス、その他、スタッフサービスの売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は「1,079」「売上比13.1%」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「クレジット向けは前年同期に開発が集中していた反動により減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「コア事業の拡大やクラウド関連サービスの拡大により、売上高は約5.6％の伸長を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に該当する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値と前年比は掲載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「賃上げや教育施策の拡充、“働きやすさ”のためのオフィス環境整備等の投資を積極的に実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「2. 業種別売上高」「3. 事業別売上高」「4. 契約先別売上高」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「金融、官公庁・自治体・公共企業向けが好調」「クレジット向けは…減少」「BIビジネス、その他事業では…伸長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「賃上げや教育施策の拡充…オフィス環境整備等の投資を積極的に実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年３月期第２四半期（中間期）決算短信補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「2026年3月期第2四半期（中間期）決算の概要(連結)」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成」「上回る結果となった」とする一方、「伸長を見込む」「投資を積極的に実施」と記載している。」）
