# クロスキャット（2307） 2026年３月期第２四半期(中間期)業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2307/disclosure/20250918559402
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-09-18
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2307

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のすべてで上方修正しました。通期の連結業績予想は従来の数値を据え置いています。

## 会社が挙げた理由

金融向け案件などの好調で売上高が計画を上回る見通しとなり、開発生産性の向上による売上原価率の改善と販管費の計画内推移から営業利益・経常利益も上振れる見通しとなりました。さらに、投資有価証券の一部売却による売却益の発生により、中間純利益が大きく上振れる見通しとなりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8100,"revised_forecast":8200,"change":100,"change_rate":1.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":760,"revised_forecast":870,"change":110,"change_rate":14.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":790,"revised_forecast":900,"change":110,"change_rate":13.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":650,"change":150,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":35.45,"revised_forecast":46.38,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年５月13日
- 前期実績: 売上高8,040百万円、営業利益865百万円、経常利益898百万円、親会社株主に帰属する中間純利益583百万円、１株当たり中間純利益41.18円
- 修正の理由: 金融向けの案件等が好調に推移し売上高が計画を上回る見通しとなったこと、開発の生産性向上により売上原価率が改善し、販管費も計画内に推移したこと。加えて、投資有価証券の一部売却による投資有価証券売却益が発生したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）(2025年４月１日～2025年９月30日)連結業績予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年３月期第２四半期(中間期)業績予想の修正」および「2026年３月期の通期連結業績予想につきましては…数値を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 100 110 110 150」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 1.2 14.5 13.9 30.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…1.2」「営業利益…14.5」「経常利益…13.9」「親会社株主に帰属する中間純利益…30.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）…連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益…増減率（％）30.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高…増減率（％）1.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」の営業利益870百万円、経常利益900百万円、中間純利益650百万円。対して「前期連結実績」はそれぞれ865百万円、898百万円、583百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」に売上高100、営業利益110、経常利益110、中間純利益150を記載。「通期連結業績予想…数値を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券の一部を売却したことによる、投資有価証券売却益が発生」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当社のコア事業であります金融向けの案件等が好調に推移し、売上高は計画を上回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「金融向けの案件等が好調に推移」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「金融向けの案件等が好調」「開発の生産性が向上」「売上原価率が計画に比べ改善」「販管費も計画内に推移」「投資有価証券売却益が発生」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明には要因別の影響額の記載がなく、示されているのは予想全体の増減額である。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「金融向けの案件等が好調に推移」「開発の生産性が向上」「販管費も計画内に推移」「保有する投資有価証券の一部を売却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高は計画を上回る見通し」「売上原価率が計画に比べ改善」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「開発の生産性が向上したことで、売上原価率が…改善」「販管費も計画内」「投資有価証券売却益が発生」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年9月18日」、対象期間「2025年4月1日～2025年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月13日に公表した2026年３月期第２四半期(中間期)の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2026年３月期の通期連結業績予想につきましては…2025年５月13日に公表しました数値を据え置いております」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」「実際の業績等は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
