# クロスキャット（2307） 2025年3月期 決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2307/disclosure/20250513544767
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2307

## 何が変わったか

2025年3月期は、金融・官公庁・自治体・公共企業向けを中心に売上高が伸び、売上原価の改善と販管費の計画内推移も寄与して、売上高・利益とも過去最高を更新した。2026年3月期も増収増益を見込む一方、上期は高付加価値案件の反動で増収減益を予想している。

## 会社が挙げた理由

金融、官公庁・自治体・公共企業向けが好調に推移したこと、開発の生産性向上による売上原価の改善、販管費が計画内に推移したこと。官公庁向けでは国税庁の大型案件の受注も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":16194,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 営業利益: {"value":1836,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 経常利益: {"value":1898,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}
- 純利益: {"value":1316,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 売上総利益率: 23.8%（前年同期23.5%、前年同期比増減ポイントはnot_disclosed）
- 営業利益率: 11.3%（前年同期10.2%、前年同期比増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: {"value":2009,"unit":"百万円","売上高販管費率":"12.4%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2026年3月期","売上高":{"value":17100,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4060,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2130,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1930,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1990,"unit":"百万円"},"税金等調整前当期純利益":{"value":1990,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1350,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2025年3月期実績は期初予想を上回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 賃上げ、教育施策の拡充、生産性向上のためのオフィス環境整備

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「前年同期及び期初予想上回る結果となった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および実績表は「2025年3月期」の通期実績を示している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「4期連続で過去最高の売上高及び利益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月20日に業績予想の修正を公表しております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「金融、官公庁・自治体・公共企業向けが好調」「開発の生産性向上による売上原価の改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「官公庁向けでは国税庁の大型案件の受注もあり大幅に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「2. 業種別売上高」「3. 事業別売上高」「4. 契約先別売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益概要表には「売上総利益」「販管費」の総額が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「官公庁・自治体・公共企業向け高付加価値案件の反動減により、上期は増収減益となるものの」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「コア事業の拡大やクラウド関連サービスの拡大により、売上高は約5.6％の伸長を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「高付加価値案件の反動減」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期は増収減益となるものの、通期では増収増益を見込む」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「賃上げや教育施策の拡充、生産性向上のためのオフィス環境整備等の積極的な投資を実施予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「業種別売上高」「事業別売上高」「契約先別売上高」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「金融、官公庁・自治体・公共企業向けが好調」「クレジット向けは…減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数等の指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材確保の一環として、賃上げや教育施策の拡充」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な投資を実施予定」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期 決算短信補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「2025年3月期決算の概要（連結）」を掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「伸長を見込む」「投資を実施予定」「通期では増収増益を見込む」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期 決算短信補足資料」」）
