# クロスキャット（2307） 2025年３月期第２四半期(中間期)業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2307/disclosure/20241029504490
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2307

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。通期の連結業績予想は従来の数値を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

金融、官公庁・自治体・公共企業向けの案件が好調で、売上高が計画を上回る見通しとなった。加えて、開発の生産性向上による売上原価率の改善と、販管費が計画内で推移したことから、各利益も計画を上回る見通しとなった。通期予想は、今後の事業環境が不透明であることから据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7740,"revised_forecast":8040,"change":300,"change_rate":3.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":680,"revised_forecast":865,"change":185,"change_rate":27.2,"unit":"百名円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":720,"revised_forecast":895,"change":175,"change_rate":24.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":440,"revised_forecast":580,"change":140,"change_rate":31.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":30.89,"revised_forecast":40.96,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年５月15日
- 前期実績: 売上高7,160百万円、営業利益669百万円、経常利益709百万円、親会社株主に帰属する中間純利益473百万円、１株当たり中間純利益32.36円 銭（2024年３月期第２四半期）
- 修正の理由: 金融、官公庁・自治体・公共企業向けの案件が好調に推移し売上高が計画を上回る見通しとなった。増収に加え、開発の生産性向上により売上原価率が計画比で改善し、販管費も計画内で推移したため、各利益が計画を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想」および「業績予想を上記のとおり修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）…連結業績予想」および「2025年３月期の通期連結業績予想につきましては…数値を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高300、営業利益185、経常利益175、親会社株主に帰属する中間純利益140（いずれも百万円）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高3.9％、営業利益27.2％、経常利益24.3％、中間純利益31.8％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率3.9％に対し、営業利益27.2％、経常利益24.3％、中間純利益31.8％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想」「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益」の増減率31.8％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「3.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の中間純利益580百万円、前期連結実績の中間純利益473百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期の増減額は売上高300、営業利益185、経常利益175、中間純利益140。また「通期連結業績予想…数値を据え置いております」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「金融、官公庁・自治体・公共企業向けの案件が好調に推移し、売上高は計画を上回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社のコア事業であります金融、官公庁・自治体・公共企業向けの案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「案件が好調」「開発の生産性が向上」「売上原価率も計画に比べ改善」「販管費も計画内に推移」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「案件が好調に推移」と「開発の生産性が向上」「販管費も計画内に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「開発の生産性が向上したことで売上原価率も計画に比べ改善」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は第2四半期（中間期）の見通しを説明しているが、要因の継続期間には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は計画を上回る見通し」「売上原価率も計画に比べ改善」「販管費も計画内に推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は案件、生産性、売上原価率、販管費および事業環境の不透明さについて記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年10月31日」、対象期間「2024年４月１日～2024年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月15日に公表した2025年３月期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2024年５月15日に公表しました数値を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「事業環境が不透明」「実際の業績等は…予想数値と異なる可能性があります」」）
