# クロスキャット（2307） 2025年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)　補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2307/disclosure/20241007594538
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/2307

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、金融・官公庁・自治体・公共企業向けを中心に売上高と利益が前年同期を上回り、期初予想も上回った。売上高は中間期として4期連続で過去最高となった。

## 会社が挙げた理由

金融、官公庁・自治体・公共企業向けが好調で、特に官公庁向けは国税庁の大型案件の受注により増加した。利益面では開発の生産性向上による売上原価の改善と、販管費が計画内に収まったことが寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":8040,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 営業利益: {"value":865,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2}
- 経常利益: {"value":898,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7}
- 純利益: {"value":583,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2}
- 売上総利益率: {"value":24,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.1}
- 営業利益率: {"value":10.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.4}
- 販管費: {"value":1061,"unit":"百万円","売上高販管費率":13.2}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15600,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3760,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2180,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1580,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1630,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1040,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初予想を上回る結果
- セグメント別実績: {"システム開発":{"2024年3月期中間期":{"value":6376,"unit":"百万円"},"2025年3月期中間期":{"value":6925,"unit":"百万円"}},"BIビジネス":{"2024年3月期中間期":{"value":501,"unit":"百万円"},"2025年3月期中間期":{"value":653,"unit":"百万円"}},"その他":{"2024年3月期中間期":{"value":269,"unit":"百万円"},"2025年3月期中間期":{"value":441,"unit":"百万円"}},"スタッフサービス":{"2024年3月期中間期":{"value":13,"unit":"百万円"},"2025年3月期中間期":{"value":19,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 賃上げの実施、教育カリキュラムの拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「表には「予想比」として売上高3.9%、営業利益27.3%などが記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は…期初予想を上回る結果となった」「利益では…期初予想を上回る結果となった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2025年3月期 中間期 実績」であり、3か月単独の数値欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「4期連続で上期における過去最高の売上高を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年10月31日に業績予想の修正を公表しております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「開発の生産性向上による売上原価の改善」「販管費が計画内に収まった」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「金融、官公庁・自治体・公共企業向けが好調に推移」「国税庁の大型案件の受注もあり大幅に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「3. 事業別売上高」にシステム開発、BIビジネス、その他、スタッフサービスの売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は「1,061百万円」「売上比13.2%」と記載されている一方、内訳金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益が大きく減少しているのは、2024年3月期に投資有価証券売却益を計上した影響によるもの」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の説明ではコア事業の拡大、人材確保、賃上げ、教育カリキュラムに触れているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予想の不確定要因について一般的な注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は中間期決算の概要と通期業績予想を扱っており、中期経営計画への言及はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「人材確保の一環として、賃上げや教育カリキュラムの拡充を積極的に実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業種別・事業別・契約先別の売上高は掲載されているが、客数や受注件数などの非財務KPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「非財務KPIの数値記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「業種別・事業別・契約先別の売上高は示されているが、数量・単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材確保、賃上げ、教育カリキュラムには言及があるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年３月期第２四半期（中間期）決算短信 補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「2025年3月期第2四半期（中間期）決算の概要（連結）」が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は約4.5％の伸長を見込む」「予想に内在する不確定要因や今後の事業運営における状況変化等により変動することがあります」」）
