# スタジオアリス（2305） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2305/filing/2023-q2
提出日: 2023-10-13
対象期間: 2023-06-01 〜 2023-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/2305
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S0NN.pdf

## 事業

スタジオアリスは、写真事業を主力として展開する企業である。主力の写真事業は、成人式撮影および振袖レンタルサービス「ふりホ」を核に、予約獲得を重視した撮影事業と付随サービスを提供している。併せて、衣装製造卸売事業を通じてふりホ関連の衣装・小物の仕入・生産効率の向上に取り組み、収益の拡大を図っている。国内こども写真館の店舗数は452店舗（直営443店・フランチャイズ9店）で、韓国の子会社におけるこども写真館2店舗の退店を実施している。7月1日から任天堂株式会社のキャラクター「スーパーマリオ」の衣装および専用背景・フォトグッズを導入した。写真事業の売上高は第2四半期累計期間末時点で15,524百万円、前年同期比5.1%減少。衣装製造卸売事業の売上高は1,136百万円、前年同期比10.1%増加。写真事業セグメントの店舗改装・設備追加は2,229百万円を計上。国内こども写真館の出店状況は移転6店舗、退店6店舗、改装28店舗を実施。韓国子会社の写真館2店舗を退店。写真事業のセグメント損失は820百万円（前年同期は149百万円のセグメント利益）、衣装製造卸売事業のセグメント利益は142百万円（前年同期比2,772.0%の増加）となった。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 22億円
- フリーキャッシュフロー: -11億円

## セグメント

- 写真事業 / 売上高 163億円 / 営業利益 1億円
- 衣装製造卸売事業 / 売上高 41百万円 / 営業利益 5百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
