# スタジオアリス（2305） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2305/filing/2018-q1
提出日: 2018-07-11
対象期間: 2018-03-01 〜 2018-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/2305
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DLX8.pdf

## 事業

スタジオアリスは、写真事業を中心としたこども写真館チェーンを展開する企業であり、衣装製造卸売事業も併走して事業構成を有しています。第1四半期連結累計期間において、写真事業を軸とした撮影サービスの提供と、入園・入学・七五三などのイベント撮影の促進を行い、衣装製造卸売事業では和装縫製工場の新設と成人振袖レンタル事業の拡大を進めています。国内店舗は512店舗（直営502店・フランチャイズ10店）で、韓国の子会社のこども写真館2店舗を含め、合計514店舗となっています。写真事業の売上高は8,872,475千円、衣装製造卸売事業の売上高は548,678千円、両事業の計は9,421,153千円（外部顧客売上高ベースの合計は8,872,475千円＋548,678千円）となっています。写真事業は、5月1日より早撮り七五三キャンペーンを開始し、5月10日より七五三お出かけ着物レンタル予約を開始しました。出店状況として、国内こども写真館は512店舗（直営502店・フランチャイズ10店）、2店舗は韓国の子会社のこども写真館です。衣装製造卸売事業は、平成30年2月に京都府京丹後市に和装縫製工場を開設し、本生産に向けた準備を進め、成人振袖レンタル事業の売上規模拡大を図るべく展示予約会を実施しました。写真事業の店舗減損は計上されています。

## セグメント

- 写真事業 / 売上高 88億円 / 営業利益 2億円
- 衣装製造卸売事業 / 売上高 27百万円 / 営業利益 3百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
