# スタジオアリス（2305） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2305/filing/2017-q2
提出日: 2017-08-14
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2305
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B3OA.pdf

## 事業

本報告書の対象期間において、当社グループは主力事業として写真事業を展開するとともに、衣装製造卸売事業を併走させています。国内こども写真館の店舗網は、出店12店舗の改装・増床を含め12店舗を新設／移転し、退店6店舗を実施。ショッピングセンター内の区画移動・増床を含む改装を6店舗実施し、ペット写真館1店舗を退店しました。結果として、国内のこども写真館は506店舗（直営496店・フランチャイズ店舗10店）、アミューズメント写真館1店舗、韓国の子会社におけるこども写真館3店舗を含め、計510店舗となっています。
第43期第2四半期連結累計期間の売上高は15,592千円/百万円換算で15,592,657千円、前年同期比0.4%の増加。営業損失は328千円/百万円換算で328,190千円、前年同期は2千円の営業損失。経常損失は329千円/百万円換算で329,217千円、前年同期は14千円の経常損失。親会社株主に帰属する四半期純損失は562,135千円、前年同期は342,261千円の損失。四半期包括利益は526,544千円の損失、前年同期は358,437千円の損失。純資産額は20,725,678千円、総資産額は30,003,673千円。１株当たり四半期（当期）純利益は0円台後半の水準（前期は13円台、今回0.30円を表示、ただし注記あり）。潜在株式調整後１株当たり四半期純利益は記載なし。自己資本比率は66.0%（前期比変動あり、69.6%の時点も記載）。営業活動によるキャッシュ・フローは380,169千円。投資活動によるキャッシュ・フローは1,771,642千円の支出。財務活動によるキャッシュ・フローは447,243千円の獲得。現金及び現金同等物の四半期末残高は7,296,394千円。第44期第2四半期連結累計期間は決算期が14か月となっており、平成29年1月1日から平成30年2月28日までの期間を含みます。
（補足）本報告書は四半期連結財務諸表を作成しており、主要な経営指標等の推移については記載していません。売上高には消費税等は含まれていません。第43期第2四半期連結累計期間および第44期第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は、潜在株式が存在しないため記載していません。

## 数字

- 設備投資: 17億円
- フリーキャッシュフロー: -14億円

## セグメント

- 写真事業 / 売上高 156億円 / 営業利益 -2億円
- 衣装製造卸売事業 / 売上高 32百万円 / 営業利益 55百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
