# スタジオアリス（2305） 2027年2月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2305/disclosure/20260924539160
種別: 決算
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2305

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比1.0％増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換しました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

競合他社との差別化を強化し、選ばれる店舗づくりに取り組みました。写真事業では「ふりホ」の予約獲得や七五三関連キャンペーンを推進し、衣装製造卸売事業では販路拡大とコスト最適化に努めました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":14521,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 営業利益: {"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 0.91円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.8,"前期末":78.7}
- 総資産: {"value":37909,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":29476,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1370416,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1106944,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-299474,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":17816057,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33600,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":2450,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"経常利益":{"value":2450,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4},"純利益":{"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"写真事業":{"value":14419,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"衣装製造卸売事業":{"value":686,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}}
- セグメント別利益: {"写真事業":{"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"衣装製造卸売事業":{"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1398,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":4997,"unit":"千円","対象資産":"写真事業の店舗"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1637,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":25812,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":4997,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 17,185,650株
- 期末自己株式数: 201,830株
- 業績の増減要因: 競合他社との差別化強化と選ばれる店舗づくりに取り組み、写真事業では『ふりホ』の予約獲得、早撮り七五三キャンペーン、七五三お出かけ着物レンタル予約施策等を推進。衣装製造卸売事業では販路拡大とコスト最適化に努めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「2027年2月期中間期の売上高は14,521百万円、通期予想は33,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は14,521百万円、営業利益は95百万円、通期予想は売上高33,600百万円、営業利益2,450百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比1.0％増、営業利益は前年同期462百万円の営業損失から95百万円の利益、経常利益は434百万円の損失から174百万円の利益、親会社株主に帰属する中間純利益は379百万円の損失から15百万円の利益。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は14,521百万円（前年同期比1.0％増）、営業利益は95百万円（前年同期は462百万円の営業損失）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益95百万円、経常利益174百万円、親会社株主に帰属する中間純利益15百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,450百万円、対前期増減率16.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年2月期の年間配当金は50.00円、2027年2月期（予想）も50.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績および今期予想として年間配当50.00円が記載されているが、配当性向・DOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として固定資産廃棄損25,812千円、減損損失4,997千円、特別損失合計30,810千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『写真事業』セグメントにおいて、店舗の減損損失を計上」「当中間連結会計期間においては4,997千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「写真事業はセグメント利益92,153千円（前年同期は460,736千円の損失）、衣装製造卸売事業は49,219千円（前年同期は18,259千円の損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高は前年同期14,372,463千円、営業損失462,029千円。当中間期は売上高14,521,777千円、営業利益95,953千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年2月期中間期77.8％、2026年2月期78.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,370,416千円（前年同期598,439千円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『ふりホ』のご予約獲得に注力」「『早撮り七五三キャンペーン』及び『七五三お出かけ着物レンタル予約』施策等を推進」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「差別化強化、予約獲得、キャンペーン推進、販路拡大、コスト最適化などの記載はあるが、各要因の寄与額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「外部環境として「物価上昇の長期化」「海外経済の不確実性」を記載する一方、自社施策として店舗づくり、予約獲得、キャンペーン、販路拡大を詳述。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は14,521百万円」「営業利益は95百万円」と記載。将来情報について「実際の実績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年3月1日～2026年8月31日」、通期予想期間は「2026年3月1日～2027年2月28日」とされ、売上高・利益等の金額と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の長期化による家計への負担増加や海外経済の不確実性などから、消費動向には慎重な姿勢も見られ、依然として先行き不透明な状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、各利益、セグメント情報について前年同期比または前年同期の金額が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に受注高・受注残高の項目や数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「移転1店舗、退店5店舗」「改装を61店舗実施」「こども写真館402店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された経営成績、財政状態、業績予想、注記事項に中期経営計画に関する記載はない。」）
