# スタジオアリス（2305） 2026年8月の月次売上高等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2305/disclosure/20260824524934
種別: 月次
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2305

## 何が変わったか

2026年8月の売上高は20億27百万円で、前年同月比91.3%と前年を下回った。撮影件数は前年割れとなった一方、お買上単価は前年を上回り、直営2店舗が退店した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増減理由は記載されていない。撮影件数、お買上単価、退店状況のみが示されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 個別（直営店舗およびFC店舗関連収入）
- 当月売上高: {"value":2027,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 91.3
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed（既存店の売上高前年比は記載なし）
- 客数前年同月比: {"全店":85,"既存店":85.5}
- 客単価前年同月比: {"全店":106.5,"既存店":106.5}
- 期初来累計売上高: {"value":13426,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 101.4
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営":395,"FC":9}
- 当月出店数: 0店舗（記載された出店なし）
- 当月退店数: {"件数":2,"店舗":["フレスポ帯広稲田店（北海道）","別府店（大分県）"]}
- 月次コメント: 2026年8月の月次売上高および出店状況を開示。売上高は未監査で、店舗売上高は撮影基準で算出している。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「8月度 2,027百万円、前年同月比91.3％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「5月度103.1％、6月度119.6％、7月度103.5％、8月度91.3％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「8月度前年同月比91.3％、月次累計前年同月比101.4％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「3月度95.9％、4月度98.3％、5月度103.1％、6月度119.6％、7月度103.5％、8月度91.3％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「撮影件数(客数)」「お買上単価」の全店・既存店数値はあるが、売上高の全店・既存店前年比はない」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店 撮影件数(客数)：85.0％、お買上単価：106.5％。既存店 撮影件数(客数)：85.5％、お買上単価：106.5％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の売上高前年比の記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の売上高前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「月次売上高(A) 2,027百万円、前年同月比(A)/(B) 91.3％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「「各月売上高・前年比等」の全社数値のみ」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「撮影件数(客数)」「お買上単価」の前年比を記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「１．２０２６年８月の売上高・前年同月比（個別）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「前年同月売上高(B)」欄に3月度から8月度の数値を記載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「売上高は直営店舗（395店舗）の売上高、ならびに、FC店舗（9店舗）からのロイヤリティ…の合計」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「注記①〜④に売上高の範囲や算定方法を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「変動要因に関する記載なし」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「8月度売上高91.3％、撮影件数全店85.0％・既存店85.5％。理由の記載なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「「統廃合による退店」フレスポ帯広稲田店、別府店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「直営店舗（395店舗）」「FC店舗（9店舗）」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出店についての記載なし」）
