# スタジオアリス（2305） 2026年2月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2305/disclosure/20260406598919
種別: 決算
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2305

## 何が変わったか

2026年2月期は売上高が7.5％、営業利益が30.6％減少するなど、減収減益となった。2027年2月期は増収増益を見込み、年間配当は前期実績と同じ1株50円を予定している。

## 会社が挙げた理由

会社は減少の原因を特定の一要因に結び付けてはいない。経済環境としてエネルギー価格・原材料価格の高騰、円安の長期化、不安定な国際情勢を挙げ、写真事業では差別化、新サービス、店舗統廃合、労働生産性向上などに取り組んだとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":32928,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5}
- 営業利益: {"value":2096,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.6}
- 経常利益: {"value":2160,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1162,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.6}
- １株当たり当期純利益: 68.42円
- 売上高営業利益率: 6.4
- 自己資本比率: {"当期末":78.7,"前期末":72.2}
- 総資産: {"value":38392,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":30229,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4884,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2423,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3710,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":17839,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33600,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":2450,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"経常利益":{"value":2450,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4},"純利益":{"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 73.1
- 株主還元方針: 目標配当性向を親会社株主等に帰属する当期純利益の33.3％とする
- セグメント別売上高: {"写真事業":{"value":32794,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4},"衣装製造卸売事業":{"value":1644,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.7}}
- セグメント別利益: {"写真事業":{"value":2140,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.4},"衣装製造卸売事業":{"value":-52,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3443087,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":246844,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3853,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":14690,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","value":761,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":246844,"unit":"千円"},{"項目":"工場閉鎖損失","value":22113,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 17185650
- 期末自己株式数: 201830
- 業績の増減要因: エネルギー価格・原材料価格の高騰、円安の長期化、不安定な国際情勢などの環境下で、写真事業の差別化、新業態・出張撮影・新プランの導入、ふりホや赤ちゃん撮影の拡大、店舗統廃合、労働生産性向上に注力した。衣装製造卸売事業ではオリジナル衣装の開発と仕入・生産コストの低減に努めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年2月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」で、業績欄も「2026年2月期の連結業績」となっている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「前年同期比7.5％の減少」、営業利益は「前年同期比30.6％の減少」、経常利益は「前年同期比29.2％の減少」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2026年2月期の売上高は32,928百万円（△7.5％）、営業利益は2,096百万円（△30.6％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,096百万円、経常利益2,160百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,162百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2027年2月期営業利益予想は「2,450百万円、16.9％」、2026年2月期実績は「2,096百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年2月期の年間配当金は50.00円、2027年2月期予想も50.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「目標配当性向を親会社株主等に帰属する当期純利益の33.3%とし」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計は「284,409千円」で、内訳に「減損損失246,844千円」「工場閉鎖損失22,113千円」などがある。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失 246,844千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「写真事業のセグメント利益は前年同期比25.4％減、衣装製造卸売事業は「セグメント損失52百万円（前年同期は11百万円のセグメント利益）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は2026年2月期「6.4％」、2025年2月期「8.5％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年2月期「78.7％」、2025年2月期「72.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは4,884百万円で、「前連結会計年度に比べ1,451百万円減少」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の高騰、為替相場における円安の長期化」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「本文では各事業の売上高・利益と施策は記載されているが、要因別の金額・数量の内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「出張撮影エリアの拡大」「新業態店舗の実験的出店」「店舗の統廃合や労働生産性の向上」などが列挙されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期の連結業績予想につきましては…見込んでおります」「実際の実績等は…大きく異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月1日～2026年2月28日」の期間と、売上高32,928百万円、営業利益2,096百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の高騰、為替相場における円安の長期化、不安定な国際情勢など、依然として先行きは不透明」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「対象期間は「2025年3月1日～2026年2月28日」、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「移転5店舗を含み7店舗出店、退店14店舗」「改装を70店舗」「当連結会計期間末の店舗数は…407店舗」と記載されている。」）
