# スタジオアリス（2305） 2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2305/disclosure/20260108531030
種別: 決算
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2305

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比7.9％減、営業利益は22.8％減となり、減収減益となった。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、実質賃金の伸び悩みや円安・輸入コスト増加、個人消費の回復の緩やかさ、米国の通商政策などを挙げている。また、写真事業で競合他社との差別化、七五三・成人式関連サービスの獲得に注力したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":24717,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9}
- 営業利益: {"value":1797,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.8}
- 経常利益: {"value":1833,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1156,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- １株当たり当期純利益: 68.11円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74,"前期末":72.2}
- 総資産: {"value":40910,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":30256,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33780,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1},"営業利益":{"value":2870,"unit":"百万円","yoy_pct":-5},"経常利益":{"value":2870,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1450,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"１株当たり当期純利益":"85.38円"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2422716,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":63936,"unit":"千円","対象資産":"写真事業の店舗26,593千円、衣装製造卸売事業の工場37,342千円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":1594,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","金額":761,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産廃棄損","金額":11812,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","金額":63936,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 17185650
- 期末自己株式数: 201830
- 業績の増減要因: 個人消費の回復が緩やかで、円安・輸入コスト増加や米国の通商政策など外部要因による景気下振れリスクがある中、写真事業で競合他社との差別化強化、七五三・成人式関連サービスの獲得に注力した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は24,717百万円、通期予想は33,780百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高24,717百万円、通期予想33,780百万円。営業利益1,797百万円、通期予想2,870百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比7.9％減、営業利益は前年同期比22.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高24,717百万円（前年同期比7.9％減）、営業利益1,797百万円（同22.8％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,797百万円、経常利益1,833百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,156百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想2,870百万円、対前期増減率△5.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年2月期の合計50.00円、2026年2月期予想の合計50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1,594千円、特別損失合計76,510千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「写真事業セグメントで店舗26,593千円、衣装製造卸売事業セグメントで工場37,342千円の減損損失を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「写真事業のセグメント利益は前年同期比18.4％減。衣装製造卸売事業は95百万円のセグメント損失で、前年同期は14百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高24,717,831千円、営業利益1,797,748千円。前年同期は売上高26,835,699千円、営業利益2,328,011千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年2月期第3四半期74.0％、2025年2月期72.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「個人消費の回復は緩やか」とし、「七五三撮影および七五三お出かけ着物レンタルの獲得」「『ふりホ』のご予約獲得」に注力。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績の増減について、個人消費、円安・輸入コスト、差別化やサービス獲得への注力が記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇に伴う実質賃金の伸び悩みや円安・輸入コスト増加」「競合他社との差別化強化」「予約獲得に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は24,717百万円…減少」と断定する一方、「実際の実績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月１日～2025年11月30日」、売上高24,717百万円、営業利益1,797百万円、各前年同期比を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策など外部要因による景気下振れリスク」「円安・輸入コスト増加」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」および各科目の前年同期比。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「こども写真館408店舗（直営店舗399店・フランチャイズ店舗9店）」。」）
