# スタジオアリス（2305） 2025年10月の月次売上高等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2305/disclosure/20251110594857
種別: 月次
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2305

## 何が変わったか

2025年10月の売上高は32億84百万円で、前年同月比92.6%となり前年を下回った。撮影件数は減少した一方、お買上単価は上昇し、新店1店舗の開店と1店舗の退店などがあった。

## 会社が挙げた理由

売上高の増減理由について、会社から具体的な説明はない。出店等の状況として、イオンモール福岡店の新規開店、イオンモール大日店の移転開店、ららぽーとＴＯＫＹＯ－ＢＡＹ店の退店が記載されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年10月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 個別（直営店舗およびFC店舗関連売上）
- 当月売上高: {"value":3284,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 92.6
- 全店売上高前年同月比: 92.6
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed（既存店の売上高前年比は記載なし）
- 客数前年同月比: {"全店":88.9,"既存店":92.3}
- 客単価前年同月比: {"全店":106.2,"既存店":106}
- 期初来累計売上高: {"value":18880,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 93.8
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営":400,"FC":9,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"イオンモール福岡店","所在地":"福岡県"}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名":"ららぽーとＴＯＫＹＯ－ＢＡＹ店","所在地":"千葉県"}
- 月次コメント: not_disclosed
- 変動要因: 撮影件数（客数）は全店で前年同月比88.9%、既存店で92.3%と減少、お買上単価は全店で前年同月比106.2%、既存店で106.0%と上昇、イオンモール福岡店を新規開店、イオンモール大日店を移転開店、ららぽーとＴＯＫＹＯ－ＢＡＹ店を退店
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「１０月度 3,284、前年同月比 92.6％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「３月度96.6％、４月度96.9％、５月度101.9％、６月度89.2％、７月度90.2％、８月度93.1％、９月度89.4％、１０月度92.6％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「１０月度の前年同月比92.6％、１０月度累計の前年同月比93.8％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「期間中の前年同月比は89.2％、89.4％、90.2％、92.6％、93.1％、96.6％、96.9％、101.9％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文は売上高、累計売上高、撮影件数・お買上単価、出店状況を記載しているが、記録に関する表現はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「「２０２５年１０月の売上高・前年同月比（個別）」に92.6％を記載。「既存店」については撮影件数とお買上単価のみ記載。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店：撮影件数88.9％、お買上単価106.2％。既存店：撮影件数92.3％、お買上単価106.0％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「売上高は月次および累計の全体数値として記載されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比一覧は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店 撮影件数（客数）：88.9％、お買上単価：106.2％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「月次売上高(A) 3,284、前年同月比(A)/(B) 92.6％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「売上高表は月度別に記載され、部門・地域・ブランド別の表はない。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「撮影件数(客数)、お買上単価の前年比」を全店・既存店別に記載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「１．２０２５年１０月の売上高・前年同月比（個別）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「各月売上高(A) 前年同月売上高(B) 前年同月比(A)/(B)」の表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高は直営店舗（４００店舗）の売上高、ならびに、ＦＣ店舗（９店舗）からのロイヤリティおよびＦＣ店舗への什器備品等の供給高の合計」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾までに次回開示予定に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は売上高表、累計表、KPI数値、出店・移転・退店の一覧で構成されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「「３．２０２５年１０月の出店等の状況」および新店、移転、退店の記載」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の施策・見通しに関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「１０月度売上高92.6％、全店撮影件数88.9％と記載されているが、減少理由の説明はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されている売上以外の指標は撮影件数（客数）とお買上単価である。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「イオンモール福岡店（福岡県） ２０２５年１０月３１日 開店」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「「２０２５年１０月の出店等の状況」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の施策・見通しに関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「売上高および撮影件数の前年比は記載されているが、変動理由の説明文はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に会員数、在籍数、稼働率、契約数などの記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「イオンモール福岡店（福岡県）」」）
