# スタジオアリス（2305） 2026年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2305/disclosure/20250710511417
種別: 決算
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2305

## 何が変わったか

売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期の赤字から黒字に転換した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

競合他社との差別化強化、各種撮影の推進や早撮り七五三キャンペーン、衣装の仕入原価低減・生産効率向上によるコスト低減、販売先の獲得に注力した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年5月31日
- 売上高: {"value":7844,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}
- 営業利益: {"value":211,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":227,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 9.28円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.6,"前期末":72.2}
- 総資産: {"value":39664,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":29180,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33780,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1},"営業利益":{"value":2870,"unit":"百万円","yoy_pct":-5},"経常利益":{"value":2870,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9},"純利益":{"value":1450,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":793131,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":22781,"unit":"千円","対象資産":"写真事業の店舗"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":5369,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":22781,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":17185650,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":201830,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 写真事業では競合他社との差別化、各種撮影の推進、早撮り七五三キャンペーンによる予約・撮影件数の獲得に注力した。衣装製造卸売事業では仕入原価低減、生産効率向上によるコスト低減、当社グループ外の販売先獲得に注力した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「7,844百万円」、通期予想は「33,780百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は「211百万円」、通期営業利益予想は「2,870百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は7,844百万円（前年同期比3.6%の減少）」、営業利益は「前年同期は128百万円の営業損失」から「211百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期は276百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失」から「157百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は前年同期比「3.6%の減少」、営業利益は前年同期「△128百万円」から当期「211百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「211百万円」、経常利益「227百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「157百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「2,870百万円」「△5.0%」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年2月期の合計は「50.00円」、2026年2月期予想の合計も「50.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は「固定資産廃棄損5,369千円」「減損損失22,781千円」、合計「28,151千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『写真事業』セグメントにおいて、店舗の減損損失を計上」「計上額は22,781千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「写真事業は「前年同期は200百万円のセグメント損失」から「セグメント利益187百万円」、衣装製造卸売事業は「前年同期比0.1%の減少」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高・営業利益は「7,844,446千円」「211,947千円」、前年同期は「8,134,896千円」「△128,514千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年2月期第1四半期73.6%」「2025年2月期72.2%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「仕入原価低減、並びに、当社向けこども用衣装の更なる生産効率の向上によるコスト低減に努める」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「差別化強化を図り」「撮影件数の獲得に努めました」「コスト低減に努める」と記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「競合他社との差別化強化」「早撮り七五三キャンペーン」「仕入原価低減」「販売先の獲得に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は概ね当初計画どおり推移」「一定の前提に基づいており、実際の実績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年3月1日～2025年5月31日」、売上高は「7,844百万円」、営業利益は「211百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策、世界各地における政情不安や物価上昇による個人消費の弱さ」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年3月1日から2025年5月31日と、前年の2024年3月1日から2024年5月31日を比較している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④についてすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結会計期間末の店舗数は、こども写真館414店舗」。」）
