# スタジオアリス（2305） 2025年2月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2305/disclosure/20250409511267
種別: 決算
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2305

## 何が変わったか

2025年2月期は、売上高が前年同期比2.2%減少した一方、営業利益は32.3%増加した。次期は売上高・営業利益ともに減少する見通しで、年間配当予想は前期実績の70円から50円に減る。

## 会社が挙げた理由

写真事業で『ふりホ』の予約獲得や成人式前撮り、赤ちゃん撮影などに注力し、店舗の移転・統廃合、労働生産性の向上、衣装の仕入・生産コストの低減を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":35598,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 営業利益: {"value":3021,"unit":"百万円","yoy_pct":32.3}
- 経常利益: {"value":3051,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1365,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}
- １株当たり当期純利益: 80.38円
- 売上高営業利益率: 8.5%
- 自己資本比率: {"当期末":"72.2%","前期末":"70.1%"}
- 総資産: {"value":41223,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":31073,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6336,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2516,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2678,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":19056,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33780,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1},"営業利益":{"value":2870,"unit":"百万円","yoy_pct":-5},"経常利益":{"value":2870,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9},"純利益":{"value":1450,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":50,"change":-20,"change_rate":-28.6,"unit":"円／株"}
- 配当性向: 62.2%
- 株主還元方針: 目標配当性向33.3%
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3752743,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":348391,"unit":"千円","対象資産":"有形固定資産（会計上の見積り変更に伴う計上分40,374千円を含む）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":8376,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":36622,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":348391,"unit":"千円"},{"項目":"支払補償金","value":154719,"unit":"千円"},{"項目":"工場閉鎖損失","value":37583,"unit":"千円"},{"項目":"違約金等","value":193639,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 連結子会社JVISが2025年3月31日に自己株式300株を1,285,568千円で取得した。親会社のみが株主となる構造を目指し、経営効率化と意思決定の迅速化を図るもの。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 17,185,650株
- 期末自己株式数: 201,830株
- 業績の増減要因: 写真事業で『ふりホ』の予約獲得・成人式前撮り、赤ちゃん撮影等に注力し、店舗の移転・統廃合、労働生産性の向上、衣装の仕入・生産コストの低減を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年2月期 決算短信」で、業績の対象期間は「2024年3月1日～2025年2月28日」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期の実績と次期通期予想は記載されているが、四半期または中間期の実績は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比2.2%の減少」、営業利益は「前年同期比32.3%の増加」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前年同期比17.9%の増加」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「2025年2月期の売上高は35,598百万円（△2.2%）、営業利益は3,021百万円（32.3%）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,021百万円、経常利益3,051百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,365百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2025年2月期営業利益は3,021百万円、2026年2月期通期予想は2,870百万円（対前期△5.0%）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年2月期の年間配当は70.00円、2026年2月期予想は50.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「目標配当性向を親会社株主等に帰属する当期純利益の33.3%とし、その安定的実現を目指してまいります」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計は「770,955千円」で、内訳として減損損失348,391千円、支払補償金154,719千円、違約金等193,639千円等を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失348,391千円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「写真事業のセグメント利益は前年同期比31.6%増、衣装製造卸売事業は前年同期比91.2%減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2025年2月期8.5%、2024年2月期6.3%。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年2月期72.2%、2024年2月期70.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動の結果得られた資金は「前連結会計年度に比べ636百万円増加し6,336百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「経営効率の向上を目的とした最適な立地への移転や店舗統廃合」「労働生産性の向上」「費用構造の適正化に取り組んでまいります」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「移転3店舗を含み5店舗出店、退店31店舗」「改装を15店舗実施」「店舗数は419店舗」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「差別化強化」「『ふりホ』をご予約された方の成人式前撮り撮影を推し進め」「店舗統廃合」「労働生産性の向上」「仕入コストの低減」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は3,021百万円…となりました」「次期の連結業績予想につきましては…を見込んでおります」「実際の実績等は…大きく異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年3月1日～2025年2月28日」と明記され、売上高35,598百万円、営業利益3,021百万円等が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇、長期化する国際情勢、金融資本市場の変動など、依然として先行き不透明な状況が続いております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計上の見積りの変更：有」「資産除去債務の見積りの変更」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）（自己株式の取得）」および「2025年3月31日に株式会社JVIS普通株式300株を1,285,568千円で取得」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有 アナリスト」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「5店舗出店、退店31店舗」「改装を15店舗実施」「店舗数は…419店舗」。」）
