# スタジオアリス（2305） 2025年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2305/disclosure/20250108547800
種別: 決算
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2305

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも増加しました。通期の業績予想と配当予想は直近公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

競合他社との差別化を強化し、選ばれる店舗づくりに取り組んだほか、「ふりホ」や七五三撮影などの獲得、衣装・小物の仕入原価低減、生産効率の向上に注力したと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":26835,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 営業利益: {"value":2328,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}
- 経常利益: {"value":2356,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1163,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- １株当たり当期純利益: 68.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.4,"前期末":70.1}
- 総資産: {"value":44090,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":31012,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":36800,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"営業利益":{"value":2670,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"経常利益":{"value":2640,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"純利益":{"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":50,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2869202,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":65424,"unit":"千円","対象資産":"写真事業の店舗"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":8376,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":34330,"unit":"千円"},{"項目":"支払補償金","value":154719,"unit":"千円"},{"項目":"工場閉鎖損失","value":31157,"unit":"千円"},{"項目":"違約金等","value":193639,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":65424,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 17185650
- 期末自己株式数: 201830
- 業績の増減要因: 競合他社との差別化強化、「ふりホ」予約獲得、成人式前撮り撮影、七五三撮影・お出かけ着物レンタルの獲得、衣装・小物の仕入原価低減、生産効率の向上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は26,835百万円、通期予想は36,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は2,328百万円、通期予想は2,670百万円。売上高は26,835百万円、通期予想は36,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.1％減、営業利益は21.7％増、経常利益は22.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は3.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高26,835百万円（前年同期比2.1％減）、営業利益2,328百万円（同21.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,328百万円、経常利益2,356百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,163百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,670百万円、対前期増減率は16.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年2月期の年間配当は70.00円、2025年2月期予想は50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計479,271千円。内訳として支払補償金154,719千円、違約金等193,639千円、減損損失65,424千円などを計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『写真事業』セグメントにおいて、店舗の減損損失を計上しております。」計上額は65,424千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「写真事業のセグメント利益は2,213百万円（前年同期比19.4％増）。衣装製造卸売事業は14百万円のセグメント損失で、前年同期は27百万円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高26,835百万円・営業利益2,328百万円、前年同期の売上高27,416百万円・営業利益1,913百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年2月期第3四半期67.4％、2024年2月期70.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「『ふりホ』に関わる衣装・小物の仕入原価低減、並びに、当社向け衣装の生産効率の向上に努めました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「差別化強化、予約獲得、原価低減、生産効率向上への注力についての記載はあるが、要因別の金額・数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「競合他社との差別化強化」、「『ふりホ』のご予約獲得」、「七五三撮影…の獲得に注力」、「仕入原価低減」、「生産効率の向上に努めました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の実績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月1日～2024年11月30日」の実績期間と、売上高26,835百万円、営業利益2,328百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「継続する物価上昇による節約志向など生活防衛に伴い、個人消費は依然として力強さを欠いており、依然として先行き不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の各業績数値を記載し、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」としている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「当該事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結会計期間末の店舗数は、こども写真館429店舗（直営店舗420店・フランチャイズ店舗9店）」。」）
