# スタジオアリス（2305） 2025年2月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2305/disclosure/20241002592643
種別: 決算
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2305

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比1.3％減となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主帰属中間純損失はいずれも前年同期より縮小した。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

競合他社との差別化強化に取り組み、写真事業で七五三キャンペーン、着物レンタル予約、成人式撮影・振袖レンタルサービスの展示会や前撮りを推進した。衣装製造卸売事業では外部販売先の獲得と生産効率向上によるコスト低減に努めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年8月31日
- 売上高: {"value":15363,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}
- 営業利益: {"value":-531,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-508,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-598,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △35.24円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.2,"前期末":70.1}
- 総資産: {"value":41938,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":29431,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1574086,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1627696,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-496968,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":17362710,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":36800,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"営業利益":{"value":2670,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"経常利益":{"value":2640,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"純利益":{"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"70.00","revised_forecast":"50.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1937,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":57138,"unit":"千円","対象資産":"写真事業の店舗"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7060,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":33548,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":57138,"unit":"千円"},{"項目":"支払補償金","value":154719,"unit":"千円"},{"項目":"工場閉鎖損失","value":12548,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":17185650,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":201830,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 競合他社との差別化強化を図る取り組みを実施。写真事業では七五三キャンペーン、七五三お出かけ着物レンタル予約、成人式撮影・振袖レンタルサービスの展示会・前撮りを推進。衣装製造卸売事業では外部販売先の獲得と生産効率向上によるコスト低減に注力。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2025年２月期中間期」売上高は15,363百万円、「通期」予想は36,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業損失は△531百万円、通期営業利益予想は2,670百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.3％減、営業損失は前年同期750百万円から531百万円、経常損失は732百万円から508百万円、親会社株主帰属中間純損失は646百万円から598百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上高は15,363百万円（前年同期比1.3%の減少）」、「営業損失は531百万円（前年同期は750百万円の営業損失）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△531百万円、経常損失△508百万円、親会社株主に帰属する中間純損失△598百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期の営業損失は△531百万円、通期営業利益予想は2,670百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年2月期の年間配当は70.00円、2025年2月期予想は50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計は257,954千円で、固定資産廃棄損、減損損失、支払補償金、工場閉鎖損失を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『写真事業』セグメントにおいて、店舗の減損損失を計上」、「当中間連結会計期間…57,138千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「写真事業のセグメント損失は前年同期820百万円から643百万円、衣装製造卸売事業のセグメント利益は前年同期比36.2％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年2月期中間期67.2％、2024年2月期70.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期1,574,086千円、前年同期1,182,039千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「早撮り七五三キャンペーン」や「七五三お出かけ着物レンタル予約」施策、「展示会の開催によるご予約獲得」、「成人式の前撮り撮影を推進」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「移転１店舗、退店17店舗」、「改装を15店舗」、「店舗数は…431店舗」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「競合他社との差別化強化を図り」、「各店舗による展示会の開催によるご予約獲得」、「生産効率の向上によるコスト低減に努めました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の売上高は…となりました」、「業績は概ね当初計画どおり推移」、「実際の実績等は様々な要因により大きく異なる可能性」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月１日～2024年８月31日」、売上高15,363百万円、営業損失531百万円、前年同期比1.3％減。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安基調に起因する物価上昇や不安定な世界情勢、世界的な金融引き締めによる海外景気の下振れリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結経営成績に2025年2月期中間期と2024年2月期中間期の数値および「対前年中間期増減率」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」、「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「移転１店舗、退店17店舗」、「改装を15店舗」、「店舗数は…431店舗」。」）
