# スタジオアリス（2305） 2024年9月の月次売上高等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2305/disclosure/20241002592641
種別: 月次
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2305

## 何が変わったか

2024年9月の売上高は前年同月を下回り、累計売上高も前年同期を下回った。一方、客単価は上昇し、9月は新店1店を開店する一方で1店を退店した。

## 会社が挙げた理由

会社は9月の増減理由を説明していない。客数は前年割れ、客単価は前年超えであり、出店・退店の状況として新店1店と退店1店を記載している。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年9月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: 個別（直営店舗およびFC店舗）
- 当月売上高: {"value":2639,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 93.8
- 全店売上高前年同月比: 93.8
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed（既存店の売上高前年比は記載なし）
- 客数前年同月比: {"全店":88.4,"既存店":90.4}
- 客単価前年同月比: {"全店":107.6,"既存店":107.8}
- 期初来累計売上高: {"value":16591,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 97.7
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営":423,"FC":9,"合計":432}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"住之江公園店","所在地":"大阪府"}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名":"イオン焼津店","所在地":"静岡県"}
- 月次コメント: 2024年9月の月次売上高、撮影件数（客数）、お買上単価および出店状況を開示。売上高数値は未監査。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「９月度  前年同月比(A)/(B) ９３．８％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「８月度 １０８．８％、９月度 ９３．８％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「９月度の月次売上高前年同月比９３．８％、月次累計売上高前年同月比９７．７％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「３月度１０４．５％、４月度９３．８％、５月度１０１．３％、６月度１０３．６％、７月度７９．５％、８月度１０８．８％、９月度９３．８％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「１．２０２４年９月の売上高・前年同月比（個別）、２．２０２４年９月の撮影件数(客数)、お買上単価の前年比」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店 撮影件数(客数)：８８．４％、お買上単価：１０７．６％。既存店 撮影件数(客数)：９０．４％、お買上単価：１０７．８％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の売上前年比の記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の売上前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店 撮影件数(客数)：８８．４％、お買上単価：１０７．６％、既存店 撮影件数(客数)：９０．４％、お買上単価：１０７．８％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「月次売上高(A) ２，６３９（百万円）、前年同月比(A)/(B) ９３．８％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「２．２０２４年９月の撮影件数(客数)、お買上単価の前年比 (1) 全店 (2) 既存店」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「撮影件数(客数)、お買上単価の前年比」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「１．２０２４年９月の売上高・前年同月比（個別）」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「前年同月売上高(B)として３月度から２月度まで記載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高は直営店舗（４２３店舗）の売上高、ならびに、ＦＣ店舗（９店舗）からのロイヤリティ等の合計」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「売上高表、累計表、注記および出店等の状況を掲載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「新店 住之江公園店、統廃合による退店 イオン焼津店」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「9月売上高93.8%、全店客数88.4%、既存店客数90.4%の記載はあるが、理由の説明なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「新店1店、統廃合による退店1店。直営店舗423店舗、FC店舗9店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する供給側・ストック側指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「住之江公園店（大阪府） ２０２４年９月２０日 開店」）
