# スタジオアリス（2305） 2025年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2305/disclosure/20240710546685
種別: 決算
開示日: 2024-07-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2305

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比0.3％増となり、営業損失は221百万円から128百万円へ縮小しました。一方、支払補償金などの特別損失により、親会社株主に帰属する四半期純損失は220百万円から276百万円へ拡大しました。

## 会社が挙げた理由

個人消費の緩やかな回復やインバウンド需要の拡大が見られる一方、資源価格の高騰、急速な為替変動に伴う物価高、地政学リスクにより景気の先行きは不透明な状況が続いているとしています。そのうえで、写真事業では競合他社との差別化強化、お客様に選ばれる店舗づくり、展示会や各種撮影、早撮り七五三キャンペーンを推進しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年5月31日
- 売上高: {"value":8134,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 営業利益: {"value":-128,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-132,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-276,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △16.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.4,"前期末":70.1}
- 総資産: {"value":42109,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":29661,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":36800,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"営業利益":{"value":2670,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"経常利益":{"value":2640,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":50,"change":-20,"change_rate":-28.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":31.538,"unit":"百万円","対象資産":"店舗"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7.06,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":16.982,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":31.538,"unit":"百万円"},{"項目":"支払補償金","value":154.626,"unit":"百万円"},{"項目":"工場閉鎖損失","value":13.292,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":17185650,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":201706,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 競合他社との差別化強化を図り、お客様に選んでいただけるお店になるための取り組みを実施。『ふりホ』展示会の開催、桃の節句・端午の節句、入園入学・卒園卒業撮影、早撮り七五三キャンペーンを推進。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第1四半期売上高は8,134百万円、通期予想売上高は36,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失は128百万円、通期営業利益予想は2,670百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.3％増、営業損失は前年同期221百万円から128百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期220百万円から276百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は8,112百万円から8,134百万円、営業損失は221百万円から128百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失128百万円、経常損失132百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失276百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,670百万円、対前期増減率16.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年2月期の年間配当70.00円、2025年2月期予想50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計216,440千円。内訳は支払補償金154,626千円、減損損失31,538千円など。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『写真事業』セグメントにおいて、店舗の減損損失を計上」「計上額は…31,538千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「写真事業のセグメント損失は前年276百万円から200百万円、衣装製造卸売事業のセグメント利益は前年同期比10.2％減。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年2月期第1四半期67.4％、2024年2月期70.1％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ご予約の更なる獲得に注力」「七五三撮影件数の獲得に努めました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「展示会、各種撮影、キャンペーンなどの施策説明はあるが、これらによる増減額の記載なし。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「競合他社との差別化強化」「展示会の開催」「早撮り七五三キャンペーンを開始」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は概ね当初計画どおり推移」「実際の実績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年３月１日～2024年５月31日」、売上高8,134百万円、営業損失128百万円、通期営業利益予想2,670百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高騰や急速な為替変動に伴う物価高、地政学リスクの影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期・前年同期の売上高および各利益の比較が記載され、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結会計期間末の店舗数は、こども写真館443店舗」」）
