# スタジオアリス（2305） 2024年2月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2305/disclosure/20240410568584
種別: 決算
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2305

## 何が変わったか

2024年2月期は、売上高が減少し、営業利益・経常利益・最終利益が大幅に落ち込んだ。2025年2月期は増収増益を見込む一方、年間配当予想は70円から50円へ減額した。

## 会社が挙げた理由

売上高が前年を下回ったことに加え、『ふりホ』の衣装投資増加に伴う減価償却費の増加や、原材料価格の上昇が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年3月1日〜2024年2月29日
- 売上高: {"value":36396,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}
- 営業利益: {"value":2283,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.2}
- 経常利益: {"value":2322,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1157,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.7}
- １株当たり当期純利益: 68.15円
- 売上高営業利益率: 6.3％
- 自己資本比率: {"当期末":70.1,"前期末":67.7}
- 総資産: {"value":42346,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":30956,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5699,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3603,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1640,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":17921,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":36800,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"営業利益":{"value":2670,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"経常利益":{"value":2640,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"純利益":{"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":50,"change":-20,"change_rate":-28.6,"unit":"円／株"}
- 配当性向: 102.7％
- 株主還元方針: 目標配当性向33.3％
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4248,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":274451,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":335,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":310,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":129482,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","value":1573,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":274451,"unit":"千円"},{"項目":"支払補償金","value":3616,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","新規社名":"－","除外":"－社","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 17185650
- 期末自己株式数: 201706
- 業績の増減要因: 売上高が前年を下回ったことに加え、『ふりホ』の衣装投資増加に伴う減価償却費の増加や、原材料価格の上昇により、営業利益等が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2024年2月期 決算短信」であり、「１．2024年２月期の連結業績（2023年３月１日～2024年２月29日）」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2024年２月期の連結業績」と「2025年２月期の連結業績予想」が記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高36,396百万円（前年同期比5.6％の減少）、営業利益2,283百万円（前年同期比43.2％の減少）、親会社株主に帰属する当期純利益1,157百万円（前年同期比48.7％の減少）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高の前年同期比は△5.6％、営業利益の前年同期比は△43.2％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,283百万円、経常利益2,322百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,157百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2024年２月期営業利益2,283百万円、2025年２月期営業利益予想2,670百万円（対前期増減率16.9％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年２月期の年間配当金70.00円、2025年２月期（予想）の年間配当金50.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「目標配当性向を親会社株主等に帰属する当期純利益の33.3%とし、その安定的実現を目指してまいります」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計409,123千円の内訳として、固定資産廃棄損129,482千円、減損損失274,451千円などを計上している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失274,451千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「写真事業のセグメント利益は前年同期比48.8％減少、衣装製造卸売事業のセグメント利益は前年同期比52.2％増加。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は2024年２月期6.3％、2023年２月期10.4％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年２月期70.1％、2023年２月期67.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2024年２月期5,699百万円、2023年２月期4,041百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「『ふりホ』の衣装投資の増加に伴う減価償却費の増加や、原材料価格の上昇等によって、営業利益は…減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「減価償却費は4,248百万円と記載されている一方、原材料価格の上昇等による影響額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存店の収益力強化」「最適な立地への移転や店舗統合」「労働生産性の向上に努めました」「費用構造の適正化に取り組んでまいります」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期の連結業績予想につきましては…を見込んでおります」「実際の実績等は今後発生するさまざまな要因により大きく異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年３月１日～2024年２月29日」の実績期間、各利益の金額・増減率、および「2024年３月１日～2025年２月28日」の予想期間が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢・中東地域をめぐる情勢の不透明感や既往の物価上昇、金融資本市場の変動」「原材料価格の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「実績表に2024年２月期と2023年２月期の売上高・利益および各前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有 アナリスト」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「移転８店舗を含み９店舗出店、11店舗の退店」「改装を36店舗実施」「こども写真館448店舗」。」）
