# スタジオアリス（2305） 個別実績と前期個別実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2305/disclosure/20240402565193
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2305

## 何が変わったか

2024年2月期の個別実績は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで前期を下回った。特に当期純利益は前期比61.1％減となった。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍による新規の赤ちゃん（0～1歳）撮影の減少に伴うリピート顧客の七五三撮影の減少、急激な出生数の減少などにより撮影件数が減少した。労務費のコントロール強化や不要不急の費用抑制に努めたが、売上高の減少により各利益も前期実績を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年2月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高35,329百万円、営業利益3,730百万円、経常利益3,733百万円、当期純利益2,251百万円、１株当たり当期純利益132.56（円 銭）
- 修正の理由: コロナ禍で新規の赤ちゃん（0～1歳）撮影が減少したことに伴うリピート顧客の七五三撮影の減少や急激な出生数の減少などにより撮影件数が減少し、売上高が前期比で減少した。経費節減に努めたが、売上高の減少により各利益も前期実績を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年2月期（2023年3月1日～2024年2月29日）の個別実績と前期個別実績につきまして、差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年2月期 個別実績と前期個別実績との差異（2023年3月1日～2024年2月29日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △7.4 △47.7 △47.4 △61.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△7.4」、営業利益は「△47.7」、経常利益は「△47.4」、当期純利益は「△61.1」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「個別実績と前期個別実績との差異に関するお知らせ」で、本文にも「個別実績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％） △61.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％） △7.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期実績の当期純利益は「876」、前期実績は「2,251」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文・表に「据え置く」または予想の一部据え置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は撮影件数、出生数、労務費、経費節減についての説明で、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「リピート顧客の七五三撮影の減少や急激な出生数の減少等により撮影件数が減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新規の赤ちゃん（０～１歳）撮影」および「リピート顧客の七五三撮影」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「リピート顧客の七五三撮影の減少や急激な出生数の減少等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」があるが、差異の理由ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「コロナ禍で新規の赤ちゃん（０～１歳）撮影が減少」および「急激な出生数の減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由説明には「撮影件数が減少」「売上高は前期に対して減少」とあるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由説明は「2024年2月期におきまして」と対象年度の状況を説明している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「撮影件数が減少し、売上高は前期に対して減少」および「労務費コントロールの強化や不要不急の費用支出を抑える」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由に記載されているのは撮影件数、出生数、労務費、経費節減であり、連結範囲の変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「不要不急の費用支出を抑えるなど経費節減に努めました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場、拠点、撤退、再編等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年4月12日」、対象期間の末日は「2024年2月29日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2024年2月期 個別実績と前期個別実績との差異」を記載しているが、通期予想への言及はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想または配当額に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績（Ｂ）」および「売上高は前期に対して減少いたしました」「前期実績を下回りました」」）
