# スタジオアリス（2305） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2305/disclosure/20240115515455
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-01-17
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/2305

## 何が変わったか

2024年2月期通期の連結業績予想を下方修正しました。売上高は40,000百万円から36,340百万円、営業利益は4,130百万円から2,000百万円となり、配当予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍で新規の赤ちゃん撮影が減少したことに伴うリピート顧客の七五三撮影の減少や、急激な出生数の減少などにより撮影件数が伸び悩み、売上高が前回予想を下回る見込みとなったため。労務費コントロールの強化や不要不急の費用支出抑制に努めたものの、売上高の下振れにより各利益も下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":40000,"revised_forecast":36340,"change":-3660,"change_rate":-9.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4130,"revised_forecast":2000,"change":-2130,"change_rate":-51.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4110,"revised_forecast":2040,"change":-2070,"change_rate":-50.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2350,"revised_forecast":1000,"change":-1350,"change_rate":-57.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":138.36,"revised_forecast":58.88,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年2月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年4月13日
- 前期実績: 売上高 38,564百万円、営業利益 4,017百万円、経常利益 4,009百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,257百万円、1株当たり当期純利益 132.93円 銭（2023年2月期通期）
- 修正の理由: コロナ禍で新規の赤ちゃん（0～1歳）撮影が減少したことに伴うリピート顧客の七五三撮影の減少や急激な出生数の減少等により撮影件数が伸び悩んだ。労務費コントロールの強化や不要不急の費用支出抑制に努めたが、売上高の下振れにより各利益も下振れする見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（配当予想の修正はありません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年2月期（2023年3月1日～2024年2月29日）の連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年2月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目に前回予想、今回修正予想、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率「△51.6」、経常利益「△50.4」、親会社株主に帰属する当期純利益「△57.4」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△9.2」、営業利益「△51.6」、経常利益「△50.4」、親会社株主に帰属する当期純利益「△57.4」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」、本文「通期連結業績予想数値の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益「△51.6％」、経常利益「△50.4％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△57.4％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△9.2％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想「親会社株主に帰属する当期純利益 1,000百万円」、前期実績「2,257百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益の前回予想と今回修正予想が異なる。「なお、配当予想の修正はありません」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「リピート顧客の七五三撮影の減少や急激な出生数の減少等により撮影件数が伸び悩み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新規の赤ちゃん（０～１歳）撮影」、「リピート顧客の七五三撮影」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「コロナ禍で新規の赤ちゃん（０～１歳）撮影が減少したことに伴うリピート顧客の七五三撮影の減少や急激な出生数の減少等」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「コロナ禍で新規の赤ちゃん（０～１歳）撮影が減少」、「急激な出生数の減少等により撮影件数が伸び悩み」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「撮影件数の伸び悩みや出生数の減少について説明されているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「撮影件数が伸び悩み」、「労務費コントロールの強化や不要不急の費用支出を抑えるなど経費節減に努めましたが、売上高が前回発表予想を下回る見込み」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年1月17日」、対象期間「2023年3月1日～2024年2月29日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年2月期 通期連結業績予想数値の修正」、「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想の修正はありません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」、「各利益も前回発表予想を下回る見込みとなりました」、「実際の業績はこれらの予想と異なる場合があります」。」）
