# スタジオアリス（2305） 取締役会長の逝去および役員の異動に関するお知らせ（訃報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2305/disclosure/20231117592189
種別: 発生事実
開示日: 2023-11-20
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/2305

## 何が変わったか

取締役会長の本村昌次氏が逝去し、2023年11月14日付で取締役を退任した。その結果、取締役は1名減員となるが、法令上必要な員数は維持される。

## 会社が挙げた理由

本村昌次氏が2023年11月14日に逝去したため、同日付で取締役を退任した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 取締役会長の逝去および役員の異動に関するお知らせ（訃報）
- 発生日: 2023年11月14日（逝去日・退任日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社スタジオアリス（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 後日、「お別れの会（仮称）」を執り行う予定。日時や場所などの詳細が決まり次第、改めて知らせる。
- 続報の予定: 「お別れの会（仮称）」の日時や場所などの詳細が決まり次第、改めて知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「同取締役の逝去、退任に伴い、当社取締役は１名減員となりますが、法令に定める取締役の員数を満たしております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本村昌次は、2023年11月14日に逝去し、同日をもって取締役を退任いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額、利益、売上との比較に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社取締役会長 本村昌次は、2023年11月14日に逝去し、同日をもって取締役を退任いたしました。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は取締役会長の逝去・退任と取締役の減員について記載しており、業務停止については記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準、債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に影響を計上する事業年度・四半期の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「３．逝去日（退任日） 2023年11月14日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社取締役会長 本村昌次」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年11月14日に逝去し、同日をもって取締役を退任」および「当社取締役は１名減員」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「逝去日（退任日） 2023年11月14日」「当社取締役は１名減員」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2023年11月14日に逝去し、同日をもって取締役を退任いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「取締役会長の逝去および役員の異動に関するお知らせ（訃報）」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示や続報への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「日時や場所などの詳細が決まり次第、改めてお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「逝去し、同日をもって取締役を退任いたしました。」および「後日、『お別れの会（仮称）』を執り行う予定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文には逝去日、氏名、略歴の記載はあるが、逝去の原因に関する記載はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社取締役会長 本村昌次」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は逝去、退任、取締役員数、お別れの会について記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限や改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題、訂正、取消し、提出遅延に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「取締役会長の逝去および役員の異動に関するお知らせ（訃報）」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は逝去に伴う退任として記載しており、報酬減額・処分・責任追及については記載していない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「ここに生前のご厚誼に深く感謝いたしますとともに、謹んでお知らせを申し上げます。」」）
