# スタジオアリス（2305） 2024年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2305/disclosure/20230928559767
種別: 決算
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2305

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比5.0％減り、営業・経常・最終損益はいずれも赤字となった。通期業績予想と年間配当70円は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高が前年を下回ったことに加え、「ふりホ」の衣装投資の増加に伴う減価償却費の増加、原材料価格および光熱費の上昇により売上原価が前年を上回ったため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年3月1日〜2023年8月31日
- 売上高: {"value":15565,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}
- 営業利益: {"value":-750,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-732,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-646,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △38.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.4,"前期末":67.7}
- 総資産: {"value":42377,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":28994,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1182039,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2248440,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-420017,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":15970536,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"営業利益":{"value":4130,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"経常利益":{"value":4110,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"純利益":{"value":2350,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":70,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"写真事業":{"value":15524,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1},"衣装製造卸売事業":{"value":1136,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}}
- セグメント別利益: {"写真事業":{"value":-820,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"衣装製造卸売事業":{"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":2772}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2122888,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":33321,"unit":"千円","対象資産":"店舗"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":335,"unit":"千円"}},"特別損失":{"固定資産廃棄損":{"value":85354,"unit":"千円"},"減損損失":{"value":33321,"unit":"千円"},"その他":{"value":2273,"unit":"千円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。継続企業の前提に関する重要事象等も該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":17185650,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":201706,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高が前年を下回ったこと、ふりホの衣装投資増加に伴う減価償却費の増加、原材料価格・光熱費の上昇による売上原価の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「通期売上高予想は40,000百万円、当第2四半期累計の売上高は15,565百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計の営業損失は750百万円、通期営業利益予想は4,130百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比5.0％減、営業利益は前年同期87百万円から営業損失750百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は141百万円から646百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は15,565百万円で前年同期比5.0％減、営業利益は前年同期87百万円から営業損失750百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失750百万円、経常損失732百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失646百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益は4,130百万円、対前期増減率は2.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年2月期の年間配当は70.00円、2024年2月期予想も70.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益335千円、特別損失120,949千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『写真事業』セグメントにおいて、店舗の減損損失を計上」「計上額は…33,321千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「写真事業の売上高は前年同期比5.1％減、セグメント損失820百万円。衣装製造卸売事業の売上高は同10.1％増、セグメント利益142百万円、利益は同2,772.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高16,381百万円・営業利益87百万円に対し、当期は売上高15,565百万円・営業損失750百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末65.4％、前期末67.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期1,182百万円、前年同期は34百万円の減少。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「減価償却費の増加や、原材料価格、並びに、光熱費の上昇等によって売上原価が前年を上回り」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高が前年を下回ったことに加え」「減価償却費の増加」「原材料価格、並びに、光熱費の上昇」と要因を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料価格の高騰や急激な為替相場の変動」と記載する一方、「競合他社との差別化強化」「早撮り七五三キャンペーン」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、実際の実績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月1日～2023年8月31日」の期間と、売上高15,565百万円、前年同期比5.0％減などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な原材料価格の高騰や急激な為替相場の変動など、依然として先行き不透明な状況」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」「継続企業の前提に関する重要事象等 該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第2四半期連結会計期間末の店舗数は、国内こども写真館452店舗」。」）
