# スタジオアリス（2305） 2024年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2305/disclosure/20230705517884
種別: 決算
開示日: 2023-07-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2305

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期を下回り、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも黒字から赤字に転じた。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高が前年を下回ったことに加え、『ふりホ』の衣装投資の増加に伴う減価償却費の増加、原材料価格及び光熱費の上昇により売上原価が前年同期を上回ったため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年3月1日〜2023年5月31日
- 売上高: {"value":8112,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3}
- 営業利益: {"value":-221,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-223,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-220,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △12.99円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.9,"前期末":67.7}
- 総資産: {"value":42692,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":29409,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"営業利益":{"value":4130,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"経常利益":{"value":4110,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"純利益":{"value":2350,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":70,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":19180,"unit":"千円","対象資産":"店舗"}
- 特別損益の内訳: {"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":33502,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":19180,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":2168,"unit":"千円"}],"特別利益":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":17185650,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":201706,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高が前年を下回ったこと、『ふりホ』の衣装投資の増加に伴う減価償却費の増加、原材料価格及び光熱費の上昇による売上原価の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「『2024年２月期第１四半期』の売上高は8,112百万円、『通期』予想は40,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は『△221』百万円、通期営業利益予想は『4,130』百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は『前年同期比7.3%の減少』、営業損失221百万円、経常損失223百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失220百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は8,112百万円（前年同期比7.3%減）、営業利益は前年同期436百万円から当期△221百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「『営業損失は221百万円』『経常損失は223百万円』『親会社株主に帰属する四半期純損失は220百万円』。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は4,130百万円、『対前期』増減率は2.8%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年2月期の合計は70.00円、2024年2月期予想の合計も70.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計は『54,851』千円で、固定資産廃棄損33,502千円、減損損失19,180千円などを計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『「写真事業」セグメントにおいて、店舗の減損損失を計上』し、『19,180千円』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「写真事業はセグメント損失276百万円、前年同期は495百万円の利益。衣装製造卸売事業はセグメント利益71百万円、前年同期比110.9%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の金額と増減率のみ記載。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年2月期第1四半期65.9%、2023年2月期67.7%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『衣装投資の増加に伴う減価償却費の増加や、原材料価格及び光熱費の上昇等によって売上原価が前年同期を上回り』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減理由として各費目は列挙されているが、個別の増加額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『原材料価格や資源価格の高騰』、自社施策として『競合他社との差別化強化』『展示会の開催を増やし』などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績は概ね当初計画どおり推移』、また『実際の実績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2023年３月１日～2023年５月31日』、売上高8,112百万円、通期売上高予想40,000百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『原材料価格や資源価格の高騰による物価上昇』『原材料価格及び光熱費の上昇』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④まで『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：無』『四半期決算説明会開催の有無：無』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『国内こども写真館455店舗』『移転３店舗、退店３店舗』『改装を13店舗』。」）
