# スタジオアリス（2305） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2305/disclosure/20230330539170
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-03
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2305

## 何が変わったか

2023年2月期通期の連結業績予想を、売上高38,564百万円、営業利益4,017百万円、経常利益4,009百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,257百万円へ下方修正した。配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の第6波・第7波、とりわけ第7波で10歳以下の子どもの感染者数が増加し、撮影件数が伸び悩んだため売上高が予想を下回る見込みとなった。利益については、労務費コントロールの強化や不要不急の費用支出抑制に努めたものの、売上高の下振れにより各利益も下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":45000,"revised_forecast":38564,"change":-6435,"change_rate":-14.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6600,"revised_forecast":4017,"change":-2582,"change_rate":-39.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6600,"revised_forecast":4009,"change":-2590,"change_rate":-39.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3750,"revised_forecast":2257,"change":-1492,"change_rate":-39.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"220.80","revised_forecast":"132.93","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年2月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年4月12日
- 前期実績: 売上高40,672百万円、営業利益6,015百万円、経常利益6,032百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,614百万円、1株当たり当期純利益212.79円（2022年2月期通期）
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の第6波・第7波の影響、特に第7波における10歳以下の子どもの感染者数増加により撮影件数が伸び悩み、売上高が前回予想を下回る見込みとなった。各利益は、労務費コントロールの強化や不要不急の費用支出抑制に努めたものの、売上高の下振れにより前回予想を下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（配当予想の修正はありません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年2月期 通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高△14.3、営業利益△39.1、経常利益△39.2、当期純利益△39.8と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△14.3％、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率は△39.1％、△39.2％、△39.8％である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「通期連結業績予想数値」としている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△39.8」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△14.3」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後は営業利益4,017百万円、経常利益4,009百万円、当期純利益2,257百万円で、前期実績はそれぞれ6,015百万円、6,032百万円、3,614百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各業績科目に増減額・増減率が記載され、「なお、配当予想の修正はありません」とされている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「労務費コントロールの強化」や「不要不急の費用支出を抑える」ことが述べられているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「感染者数が増加したことにより撮影件数が伸び悩み、前回発表予想を下回る見込み」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社単体において」および「10歳以下のお子様の感染者数が増加」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「オミクロン株の感染拡大」の影響により「撮影件数が伸び悩み」と説明されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には影響の説明はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「オミクロン株の感染拡大（いわゆる『第6波』『第7波』）の影響」および「感染者数が増加」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第6波」「第7波」「10歳以下のお子様」と記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「第6波」「第7波」の影響と当期予想の下振れを説明しているが、今後の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「撮影件数が伸び悩み」「売上高が前回発表予想を下回る見込み」「労務費コントロールの強化や不要不急の費用支出を抑える」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は感染症の影響、撮影件数、労務費・費用支出について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「費用については「不要不急の費用支出を抑える」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には店舗運営、撮影件数、労務費、費用支出の説明があるが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年4月3日」、対象期間は「2022年3月1日～2023年2月28日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年4月12日に公表いたしました2023年2月期」の連結業績予想を修正したと記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年2月期 通期連結業績予想数値の修正」として、前回発表予想と今回修正予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想の修正はありません」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき作成」「実際の業績はこれらの予想と異なる場合があります」と記載されている。」）
