# スタジオアリス（2305） 2022年10月の月次売上高等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2305/disclosure/20221104556752
種別: 月次
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2305

## 何が変わったか

2022年10月の個別売上高は45億100万円で、前年同月比92.9％と前年を下回った。撮影件数は前年割れとなった一方、お買上単価は前年を上回り、3店舗を開店して1店舗を退店した。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上高の増減理由を明示していない。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年10月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: 個別（直営店舗およびFC店舗関連売上）
- 当月売上高: {"value":4501,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 92.9
- 全店売上高前年同月比: 92.9
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed（既存店売上高の前年比は記載なし）
- 客数前年同月比: {"全店":89.7,"既存店":89.4}
- 客単価前年同月比: {"全店":104.6,"既存店":104.6}
- 期初来累計売上高: {"value":22967,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 92.7
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営":457,"FC":9}
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗名・所在地":["成田店（千葉県）","大分店（大分県）","鹿屋店（鹿児島県）"]}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名・所在地":["イオンタウン成田冨里店（千葉県）"]}
- 月次コメント: 2022年10月の月次売上高および出店状況を公表。売上高は未監査で、店舗売上高は撮影基準で算出している。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「１０月度 ４,５０１、前年同月比９２．９％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「８月度８７．７％、９月度９５．６％、１０月度９２．９％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「１０月度前年同月比９２．９％、月次累計前年同月比９２．７％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「掲載月の前年比は81.7％から104.9％、10月度は92.9％」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「１．２０２２年１０月の売上高・前年同月比（個別）、２．(1) 全店・(2) 既存店の撮影件数とお買上単価」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店 撮影件数８９．７％、お買上単価１０４．６％。既存店 撮影件数８９．４％、お買上単価１０４．６％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「月次売上高(A)４,５０１百万円、前年同月比９２．９％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「２．(1) 全店、(2) 既存店」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「撮影件数(客数)、お買上単価」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「１．２０２２年１０月の売上高・前年同月比（個別）」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「各月売上高・前年比等の表に前年同月売上高(B)と前年同月比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「〔スタジオアリス〕成田店・大分店、〔スタジオアリスＬｉＰｉ〕鹿屋店」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「売上高・前年同月比、撮影件数・お買上単価、出店等の状況を掲載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「変動理由に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「売上高92.9％、全店撮影件数89.7％、既存店撮影件数89.4％の記載はあるが、理由の説明はない」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「移転欄で3店舗が開店、退店欄で1店舗が退店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「直営店舗（４５７店舗）、ＦＣ店舗（９店舗）」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「成田店（千葉県）、大分店（大分県）、鹿屋店（鹿児島県）が開店」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「変動要因に関する記載なし」）
