# スタジオアリス（2305） 2023年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2305/disclosure/20220708596934
種別: 決算
開示日: 2022-07-11
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2305

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比2.6%減、営業利益が55.4%減となり、減収・大幅減益となった。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

会社は、ロシアによるウクライナ侵攻などの地政学的リスク、急激な円安、原材料・資源価格の高騰により先行き不透明な状況が続いていると説明している。そのうえで、感染防止対策、競合他社との差別化、予約獲得・撮影推進、仕入原価や生産コストの低減に取り組んだとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年3月1日〜2022年5月31日
- 売上高: {"value":8747,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 営業利益: {"value":436,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.4}
- 経常利益: {"value":433,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":169,"unit":"百万円","yoy_pct":-67}
- １株当たり当期純利益: 9.98円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.7,"前期末":65.6}
- 総資産: {"value":42088,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":28520,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"営業利益":{"value":6600,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"経常利益":{"value":6600,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"純利益":{"value":3750,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":70,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"写真事業":{"value":8730838,"unit":"千円","yoy_pct":-2.6},"衣装製造卸売事業":{"value":687035,"unit":"千円","yoy_pct":-56.9}}
- セグメント別利益: {"写真事業":{"value":495180,"unit":"千円","yoy_pct":-51},"衣装製造卸売事業":{"value":33987,"unit":"千円","yoy_pct":-86.7}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":54063,"unit":"千円","対象資産":"店舗（写真事業）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":19487,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":54063,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":17185650,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":201657,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 地政学的リスク、急激な円安、原材料及び資源価格の高騰が続く中、感染防止対策、競合他社との差別化、予約獲得や撮影推進、仕入原価・生産コストの低減に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は8,747百万円、通期予想は45,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高8,747百万円、通期予想45,000百万円。営業利益436百万円、通期予想6,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益436百万円（前年同期比55.4%減）、経常利益433百万円（同56.1%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益169百万円（同67.0%減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比2.6%減、営業利益は同55.4%減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益436百万円、経常利益433百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益169百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は6,600百万円、対前期増減率は9.7%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年2月期の年間配当は70.00円、2023年2月期予想も70.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計73,551千円。内訳は固定資産廃棄損19,487千円、減損損失54,063千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『写真事業』セグメントにおいて、店舗の減損損失を計上しております。」「計上額は…54,063千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「写真事業の売上高は前年同期比2.6%減、セグメント利益は51.0%減。衣装製造卸売事業の売上高は56.9%減、セグメント利益は86.7%減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高8,747,528千円、営業利益436,458千円。前年同期の売上高8,977,065千円、営業利益977,519千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末64.7%、前期末65.6%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料及び資源価格の高騰」。「衣装・小物の仕入原価低減に注力」「生産効率の向上によるコスト低減に努めました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「地政学的リスク」「急激な円安」「原材料及び資源価格の高騰」などの記述はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「地政学的リスク」「急激な円安」「原材料及び資源価格の高騰」。「競合他社との差別化強化」「早撮り七五三キャンペーン」「コスト低減」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は概ね当初計画どおり推移」。「実際の実績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月1日～2022年5月31日」および売上高8,747百万円、営業利益436百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアによるウクライナ侵攻という地政学的リスク」「急激な円安の進行」「原材料及び資源価格の高騰」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」と表紙にはあるが、注記で収益認識会計基準等を期首から適用している。その他の変更、見積り変更、修正再表示は「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内こども写真館466店舗…韓国の子会社におけるこども写真館2店舗を含め、468店舗」。」）
