# スタジオアリス（2305） 連結業績予想の修正および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2305/disclosure/20220331514957
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-04
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2305

## 何が変わったか

2022年2月期通期の連結業績予想を、売上高は4.2％下方修正する一方、営業利益は20.3％、経常利益は20.6％、親会社株主に帰属する当期純利益は36.4％上方修正した。期末配当予想も1株当たり50円から70円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う緊急事態宣言やまん延防止等重点措置、商業施設の休業、外出自粛などにより撮影件数が伸び悩み、売上高が前回予想を下回る見込みとなった。一方、撮影件数の伸び悩みに合わせた労務費コントロールの強化や不要不急の費用支出の抑制など、経費節減を進めたことで各利益は前回予想を上回る見込みとなった。配当は、利益還元の基本方針と通期業績予想の上方修正を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":42460,"revised_forecast":40672,"change":-1787,"change_rate":-4.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":6015,"change":1015,"change_rate":20.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":6032,"change":1032,"change_rate":20.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2650,"revised_forecast":3614,"change":964,"change_rate":36.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":156.03,"revised_forecast":212.79,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年2月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年4月13日
- 前期実績: {"対象":"2021年2月期通期","売上高":36352,"営業利益":4731,"経常利益":4963,"親会社株主に帰属する当期純利益":2434,"１株当たり当期純利益":143.31,"単位":"売上高・利益は百万円、1株当たり当期純利益は円 銭"}
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う緊急事態宣言の対象区域での予約枠制限、商業施設の休業に準じた一部店舗の臨時休業、まん延防止等重点措置による外出自粛により撮影件数が伸び悩み、売上高は前回予想を下回る見込みとなった。一方、労務費コントロールの強化や不要不急の費用支出の抑制などの経費節減により、各利益は前回予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2022年2月期の期末配当予想を1株当たり50円から70円へ20円増配。年間配当予想も50円から70円に修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年2月期 通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年2月期 通期連結業績予想数値の修正（2021年3月1日～2022年2月28日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は42,460百万円から40,672百万円、営業利益は5,000百万円から6,015百万円、経常利益は5,000百万円から6,032百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,650百万円から3,614百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は△4.2％、営業利益は20.3％、経常利益は20.6％、親会社株主に帰属する当期純利益は36.4％。期末配当は50円から70円に修正されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」は売上高が「△4.2」、営業利益が「20.3」、経常利益が「20.6」、当期純利益が「36.4」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想」、本文に「2022年2月期 通期連結業績予想数値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「36.4」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△4.2」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益6,015百万円、経常利益6,032百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,614百万円で、前期実績のそれぞれ4,731百万円、4,963百万円、2,434百万円を上回っている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益の数値がそれぞれ異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「労務費コントロールの強化」や「不要不急の費用支出を抑えるなど経費節減」と説明されており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「外出の自粛により撮影件数が伸び悩み、前回発表予想を下回る見込み」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「一部地域」「発令された対象区域の店舗」「一部店舗」「同区域の大型商業施設」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「売上高については「予約枠制限」「一部店舗が臨時休業」「外出の自粛」、利益については「労務費コントロールの強化」や「経費節減」と説明されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の内容は説明されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「新型コロナウイルス感染症の再拡大」「緊急事態宣言」「まん延防止等重点措置」、会社の対応として「労務費コントロールの強化」や「経費節減」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「撮影件数が伸び悩み」「経費節減を進めた結果」と説明されているが、要因別の金額・比率・時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「業績は「上回る見込み」「下回る見込み」と記載されているが、要因の継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「撮影件数が伸び悩み」「労務費コントロールの強化」「不要不急の費用支出を抑えるなど経費節減」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は感染症に伴う営業制限、撮影件数、労務費コントロール、経費節減について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益上振れの理由として「経費節減を進めた結果」と記載されているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は店舗の一部臨時休業、労務費コントロール、経費節減について説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年4月4日」、対象期間は「2021年3月1日～2022年2月28日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年2月期 通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想から1株当たり20円増配し、70円に修正」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を下回る見込み」「前回発表予想を上回る見込み」および「実際の業績はこれらの予想と異なる場合があります」と記載されている。」）
