# スタジオアリス（2305） 2022年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2305/disclosure/20211009408731
種別: 決算
開示日: 2021-10-11
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2305

## 何が変わったか

2022年2月期第2四半期累計の売上高は前年同期比28.8%増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

前年同期は新型コロナウイルス感染拡大防止のため全店舗が臨時休業した一方、当期は臨時休業が一部地域の店舗に限られた。営業可能店舗で七五三撮影、成人式撮影・振袖レンタルサービス『ふりホ』の予約獲得、前撮り撮影などに注力したほか、衣装製造卸売事業では生産効率の向上、衣装・小物の原価低減活動および調達に注力した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年3月1日〜2021年8月31日
- 売上高: {"value":17559,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8}
- 営業利益: {"value":1624,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1652,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":849,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 50.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.4,"前期末":67.9}
- 総資産: {"value":40598,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":26965,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2606931,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2753592,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1699315,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":14737939,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42460,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"経常利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2650,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1703010,"unit":"千円"}
- 減損損失: 37,324千円（写真事業の店舗）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":173,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":236,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産廃棄損","value":125219,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":37324,"unit":"千円"},{"項目":"新型コロナウイルス感染症による損失","value":44638,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":17185650,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":201657,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前年同期は新型コロナウイルス感染拡大防止のため全店舗を臨時休業したが、当期は一部地域の店舗に限定された。営業可能店舗で七五三撮影、成人式撮影・振袖レンタルサービス『ふりホ』の予約獲得、前撮り撮影に注力し、衣装製造卸売事業では生産効率の向上、原価低減活動および調達に注力した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期売上高17,559百万円、通期予想42,460百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期の売上高は17,559百万円、営業利益は1,624百万円。通期予想は売上高42,460百万円、営業利益5,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比28.8%増。営業利益は前年同期の564百万円の営業損失から1,624百万円、経常利益は472百万円の経常損失から1,652百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は980百万円の純損失から849百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高17,559百万円（前年同期比28.8%増）、営業利益1,624百万円（前年同期は564百万円の営業損失）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,624百万円、経常利益1,652百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益849百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想5,000百万円、対前期増減率5.7%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年2月期の年間配当金は50.00円、2022年2月期予想も50.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想修正の有無が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計207,418千円。内訳は固定資産除売却損236千円、固定資産廃棄損125,219千円、減損損失37,324千円、新型コロナウイルス感染症による損失44,638千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『写真事業』セグメントにおいて、店舗の減損損失を計上しております。」「計上額は…37,324千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「写真事業のセグメント利益は1,700百万円（前年同期は541百万円のセグメント損失）、衣装製造卸売事業のセグメント利益は266百万円（前年同期比34.4%増）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期売上高17,559百万円・営業利益1,624百万円、前年同期売上高13,631百万円・営業損失564百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年2月期第2四半期63.4%、2021年2月期67.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果増加した資金は、2,606百万円（前年同期は402百万円の増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前第２四半期連結累計期間において…全店舗の臨時休業がありましたが、当第２四半期累計期間においては臨時休業が一部地域の店舗に限られ」「七五三撮影や…ご予約獲得、前撮り撮影等に注力いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「店舗数477店舗、写真事業売上高17,543百万円・セグメント利益1,700百万円、衣装製造卸売事業売上高2,155百万円・セグメント利益266百万円と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「変異株の感染拡大に伴って…緊急事態宣言が再発出」および「ご予約獲得、前撮り撮影等に注力」「生産効率の向上」「原価低減活動及び調達に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第２四半期連結会計期間までの業績は概ね当初計画どおり推移しており」「実際の実績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年３月１日～2021年８月31日」。売上高17,559百万円、営業利益1,624百万円、店舗数477店舗などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「変異株の感染拡大」「緊急事態宣言」「一部店舗が臨時休業」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の売上高・利益および増減率が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「② ①以外の会計方針の変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第２四半期連結会計期間末の店舗数は、国内こども写真館475店舗…韓国の子会社におけるこども写真館２店舗を含め、477店舗」。」）
