# スチュワード事業によるグループ収益の牽引｜ＣＳＳホールディングス（2304）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「このような環境下にあって当社グループは、引き続きスチュワード事業がグループ全体の収益を牽引する一方で、映像・音響・放送機器の販売及び施工事業においては、金融機関の設備投資の一巡や大型件名の減少、昨年の特定需要の反動等により収益が伸び悩みました。」 — スチュワード事業がグループ全体の収益を牽引しているという事業構成上の説明が初めて記載された。 (https://komori.app/company/2304/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「このような環境にあって当社グループは、ホテルを主要顧客とするスチュワード事業及び総合給食事業については堅調に推移いたしましたが、映像・音響・放送機器の販売及び施工事業においては、金融機関の設備投資の先送りや昨年までの特定需要の反動等により収益が伸び悩みました。」 — スチュワード事業と総合給食事業は堅調に推移する一方、映像・音響・放送機器事業は設備投資先送り等で収益が伸び悩むという事業別の収益差が継続した。 (https://komori.app/company/2304/filing/2017-q2)
- FY2017 再掲 「このような環境下にあって当社グループは、中核であるスチュワード事業及び総合給食事業は堅調に推移したものの、その他の事業にあっては、それぞれを取巻く環境悪化の影響もあり、売上・利益共に計画に及ばず、グループ全体では減収・減益という状況となりました。」 — 中核のスチュワード事業・総合給食事業が堅調で、その他事業が環境悪化の影響を受けるという事業別の収益差が継続した。 (https://komori.app/company/2304/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 再掲 「当事業は、ホテル・レストランを中心として食器洗浄及び管理業務を全国展開する当社グループの中核事業であり、株式会社セントラルサービスシステム(ＣＳＳ)が独立してひとつのセグメントを構成します。」 — スチュワード事業がホテル・レストラン向け業務を全国展開するグループの中核事業であるという位置付けが継続して記載された。 (https://komori.app/company/2304/filing/2018-q2)
- FY2019-Q1 再掲 「当事業は、ホテル・レストランを中心として食器洗浄及び管理業務を全国展開する当社グループの中核事業となるセグメントです。」 — スチュワード事業をグループの中核事業と位置付ける説明が継続した。 (https://komori.app/company/2304/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当事業は、ホテル・レストランを中心として食器洗浄及び管理業務を全国展開する当社グループの中核となるセグメントです。」 — スチュワード事業をグループの中核セグメントと位置付ける説明が継続した。 (https://komori.app/company/2304/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 悪化 「このような環境下にあって当社グループも、ホテル依存度の高いスチュワード事業、フードサービス事業の両セグメントにあっては、売上は大きく落ち込みました。」 — グループの中核・収益牽引事業とされてきたスチュワード事業およびフードサービス事業が、ホテル依存度の高さから大幅な売上減少となった。 (https://komori.app/company/2304/filing/2020-q2)
- FY2021-Q1 悪化 「当事業は、ホテル・レストランを中心として食器洗浄及び管理業務を全国展開する当社グループの中核となるセグメントです。」 — 中核事業との位置付けは継続しているが、売上高は前年同期比47.0％減、営業損失49百万円となり、ホテル依存度の高い中核事業の業績悪化が続いた。 (https://komori.app/company/2304/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 悪化 「この結果、売上高は1,792百万円（前年同期比50.7％減）、営業損失は225百万円（前年同期は営業利益154百万円）となりました。」 — グループの中核であるスチュワード事業で売上高が50.7％減少し、営業損失225百万円を計上した。 (https://komori.app/company/2304/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 再定義 「この結果、売上高は2,546百万円（前年同期比38.3％減）、営業損失は384百万円（前年同期は営業損失565百万円）となりました。」 — 中核のスチュワード事業は売上高が38.3％減少した一方、営業損失は前年同期の565百万円から384百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/2304/filing/2021-q2)
- FY2021 再定義 「この結果、売上高は3,356百万円（前連結会計年度比32.4％減）、営業損失は502百万円（前連結会計年度は営業損失1,001百万円）となりました。」 — 中核のスチュワード事業はホテルの休業・需要減少・内製化により売上高が32.4％減少し、営業損失を計上した。一方、営業損失額は前期より縮小し、新規業務7件や病院内業務の受注もあった。 (https://komori.app/company/2304/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「また、新たに和食レストラングループ５店舗の食器洗浄業務を獲得し業務を開始するなど、グループの連結業績を牽引いたしました。」 — 中核のスチュワード事業で和食レストラングループ5店舗の業務を開始し、売上高は前年同期比10.9％増、営業利益は前年同期の損失から25百万円の利益へ転じた。 (https://komori.app/company/2304/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 前進 「この結果、売上高は2,170百万円（前年同期比21.1％増）、営業損失は22百万円（前年同期は営業損失225百万円）となりました。」 — グループの中核であるスチュワード事業で売上高が21.1％増加し、営業損失は225百万円から22百万円へ大幅に縮小した。3件のホテル・レストラン業務受注や既存顧客売上の伸長も記載された。 (https://komori.app/company/2304/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 前進 「この結果、売上高は3,423百万円（前年同期比34.4％増）、営業利益は18百万円（前年同期は営業損失384百万円）となりました。」 — グループの中核であるスチュワード事業で売上高が前年同期比34.4％増となり、営業損益は384百万円の損失から18百万円の利益へ転じた。 (https://komori.app/company/2304/filing/2022-q2)
- FY2022 前進 「この結果、売上高は4,698百万円（前連結会計年度比40.0％増）、営業利益は32百万円（前連結会計年度は営業損失502百万円）となりました。」 — グループの中核であるスチュワード事業で売上高が40.0％増加し、営業損失から32百万円の営業利益へ転じた。 (https://komori.app/company/2304/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「この結果、売上高は1,563百万円（前年同期比36.2％増）となり、営業利益は労務費の増加を吸収して93百万円（前年同期比273.7％増）と大幅な増収増益となりました。」 — グループの中核であるスチュワード事業で売上高が36.2％増加し、営業利益は93百万円、前年同期比273.7％増となった。 (https://komori.app/company/2304/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 前進 「コロナ禍による受託中断からの復活を目指していた顧客事業所は、全て再受注をお受けするに至りました。」 — 中核のスチュワード事業で、コロナ禍により受託が中断していた顧客事業所を全て再受注した。売上高は42.4％増、営業損益は損失から137百万円の利益へ転じた。 (https://komori.app/company/2304/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 前進 「この結果、売上高は4,827百万円（前年同期比41.0％増）、営業利益は235百万円（前年同期比1,186.5％増）の増収増益となりました。」 — グループの中核であるスチュワード事業は売上高が41.0％増加し、営業利益も前年同期比1,186.5％増となった。 (https://komori.app/company/2304/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「これらの結果、売上高は6,632百万円（前連結会計年度比41.2％増）となり、営業利益は255百万円（前連結会計年度比694.4％増）と増収増益となりました。」 — 中核のスチュワード事業は売上高が41.2％増、営業利益が255百万円となり、前期から大幅に回復した。 (https://komori.app/company/2304/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「この結果、売上高は2,119百万円（前年同期比35.5％増）となり、営業利益は179百万円（前年同期比91.4％増）と大幅な増収増益となりました。」 — グループの中核であるスチュワード事業で売上高が前年同期比35.5％増、営業利益が91.4％増となった。 (https://komori.app/company/2304/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 前進 「これらの結果、売上高は4,200百万円（前年同期比35.9％増）、営業利益は321百万円（前年同期比133.2％増）となりました。」 — 中核のスチュワード事業で売上高4,200百万円、前年同期比35.9％増、営業利益321百万円、同133.2％増となった。 (https://komori.app/company/2304/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「これらの結果、売上高は4,724百万円（前年同期比12.5％増）、営業利益は360百万円（前年同期比12.1％増）と対前年増収増益で計画を達成しました。」 — 中核のスチュワード事業は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、計画を達成した。 (https://komori.app/company/2304/filing/2024-h1)
- 2026-05-12 前進 「これらの結果、売上高は4,967百万円（前年同期比5.2％増）、営業利益は386百万円（前年同期比7.1％増）と増収増益を達成しました。」 — 中核のスチュワード事業で中間期の増収増益を達成した。 (https://komori.app/company/2304/disclosure/20260512525720)
- 2026-05-25 前進 「売上高（2Q累計）
4,967
営業利益（2Q累計）
386」 — スチュワード事業の第2四半期累計売上高は4,967百万円、営業利益は386百万円となった。 (https://komori.app/company/2304/disclosure/20260525547125)
- 2026-08-12 前進 「この結果、売上高は7,359百万円（前年同期比3.9％増）、営業利益は579百万円（前年同期比11.7％増）の増収増益となりました。」 — 中核のスチュワード事業が第3四半期累計で増収増益となった。 (https://komori.app/company/2304/disclosure/20260812518073)
- 2026-08-12 実績引用 「連結営業利益を牽引　➢ 対計画＋87百万円（117.8%)」 — スチュワード事業が連結営業利益を牽引した実績として引用された。 (https://komori.app/company/2304/disclosure/20260812518105)
- 2026-08-12 前進 「スチュワード事業は営業利益が計画を大きく上回り、グループ業績に貢献しました」 — スチュワード事業の営業利益が計画を上回り、連結業績への貢献が示された。 (https://komori.app/company/2304/disclosure/20260812518169)
- 2026-09-04 前進 「連結営業利益を牽引
➢ 対計画＋87百万円（117.8%)」 — スチュワード事業が連結営業利益を牽引し、計画を上回る進捗となった。 (https://komori.app/company/2304/disclosure/20260904532101)
