# 継続的かつ安定的な1株当たり10円の期末配当｜ＣＳＳホールディングス（2304）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「次期につきましては、これまでの構築してまいりました成長戦略を推進すべく、新たに2018年を始期とする３年間の中期経営計画を策定し、グループ価値拡大へ向け引続き努力してまいりますことより、継続的に10円の期末配当を予定しております。」 — 次期について、2018年を始期とする3年間の中期経営計画のもと、継続的に1株当たり10円の期末配当を予定するとした。 (https://komori.app/company/2304/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 達成 「平成29年11月14日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」 — 1株当たり10円の期末配当について決議され、平成29年12月18日に支払いが開始された。 (https://komori.app/company/2304/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 達成 「平成30年11月13日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」 — 1株当たり10円の期末配当について決議され、平成30年12月25日に支払いが開始された。 (https://komori.app/company/2304/filing/2018-q3)
- FY2019 達成 「配当につきましては、本業のもうけを表す営業利益及び経常利益は増益となったことに加え、親会社株主に帰属する当期純損益の損失計上は今期の限定的な結果であることを踏まえ、「継続的かつ安定的な利益配分」の基本方針に則り、期初に予定をしておりました１株あたり10円の期末配当を実施することといたしました。次期につきましては、フードサービス事業が減収とはなるものの、営業損失から営業利益に転じる見込みであり、スチュワード事業と空間プロデュース事業は引き続き堅調に推移することを予想しております。従いまして、期末配当は継続的に10円を予定しております。」 — 当期の1株当たり10円の期末配当を実施し、次期も10円を予定すると記載した。 (https://komori.app/company/2304/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 達成 「2019年11月22日　取締役会　普通株式　52,002（千円）　10（円）　2019年９月30日　2019年12月23日　利益剰余金」 — 1株当たり10円の期末配当について、2019年11月22日の取締役会決議を経て、2019年12月23日に支払いが実施された。 (https://komori.app/company/2304/filing/2020-q1)
- FY2021-Q1 後退 「2020年11月10日　取締役会　普通株式　26,001（千円）　5（円）　2020年９月30日　2020年12月21日　利益剰余金」 — 2020年9月30日を基準日とする期末配当は、1株当たり5円となった。従来記載されていた1株当たり10円から減額された。 (https://komori.app/company/2304/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「2020年11月10日　取締役会　普通株式　26,001（千円）　5（円）　2020年９月30日　2020年12月21日　利益剰余金」 — 2020年9月30日を基準日とする期末配当について、1株当たり5円の支払い実績が記載された。 (https://komori.app/company/2304/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「2020年11月10日　取締役会　普通株式　26,001（千円）　5（円）　2020年９月30日　2020年12月21日　利益剰余金」 — 2020年9月30日を基準日とする期末配当について、1株当たり5円の支払い実績が再掲された。 (https://komori.app/company/2304/filing/2021-q2)
- FY2021 再掲 「配当につきましては、引続き新型コロナウイルス感染症の影響等により、2022年９月期の業績予想は難しい状況ではありますが、「継続的かつ安定的な利益配分」の基本方針に則り、１株当たり５円の期末配当を実施することといたしました。翌期につきましても、新型コロナウイルス感染症の収束状況も勘案しつつ、継続的に５円の期末配当を予定しております。」 — 当期の1株当たり5円配当を実施し、翌期も5円の期末配当を予定するとした。 (https://komori.app/company/2304/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年11月15日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」 — 2021年9月30日を基準日とする1株当たり5円の期末配当が、2021年12月22日に支払われた。翌期の配当方針に関する新たな記載はない。 (https://komori.app/company/2304/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「このような状況を踏まえ、当期の配当は期初に予定をしておりました１株当たり５円とすることに加え、株主の皆さまに20周年の感謝の意を表すとともに、直近の業績状況や財務状況等を総合的に勘案し、１株当たり10円の記念配当を実施することといたしました。これにより2022年９月期の期末配当は合計15円となります。」 — 普通配当5円に上場20周年記念配当10円を加え、2022年9月期の期末配当を合計15円とした。次期以降は普通配当の水準向上と安定継続を目指すと記載された。 (https://komori.app/company/2304/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 達成 「2022年11月11日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」 — 2022年9月期の期末配当として、普通配当5円に記念配当10円を加えた1株当たり15円の支払いが2022年12月19日に実施された。 (https://komori.app/company/2304/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 その他 「2023年５月12日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」 — 2023年3月31日を基準日とする1株当たり7円の配当を決議し、2023年6月23日を支払開始日とした。従来の期末配当方針に加え、中間配当が記載された。 (https://komori.app/company/2304/filing/2023-q1)
- FY2023 引き上げ 「当期の配当は期初に予定をしておりました１株あたり期末15円配当を、中間配当７円と期末配当10円の年間合計17円配当とすることができました。中間配当の実施は当社上場以来初めてのことであります。」 — 上場以来初めて中間配当7円を実施し、期末配当10円と合わせて年間17円配当となった。 (https://komori.app/company/2304/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 達成 「2023年11月14日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」 — 2023年9月30日を基準日とする1株当たり10円の期末配当が2023年12月18日に支払われた。前期の記念配当を含む15円から、通常配当10円へ戻った。 (https://komori.app/company/2304/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 引き上げ 「2024年５月14日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」 — 2024年3月31日を基準日とする中間配当について、1株当たり10円を決議した。前期の中間配当7円から1株当たり配当額が増加した。 (https://komori.app/company/2304/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 引き上げ 「2024年11月12日開催の取締役会において、普通株式について１株当たり20円の配当を決議しました。また、2025年５月13日開催の取締役会において、2025年３月31日を基準日とする１株当たり15円の中間配当を決議しました。」 — 2024年9月期の期末配当は記念配当10円を含む1株当たり20円となり、2025年3月31日基準の中間配当も15円に増額された。 (https://komori.app/company/2304/filing/2024-h1)
- 2026-05-12 再掲 「当社は、株主の皆さまへの利益還元を重要な経営課題のひとつとして受け止め、当期の業績、連結配当性向と今後の経営における施策等を総合的に勘案し、継続的かつ安定的に利益配分を行うことを基本方針としております。」 — 2026年3月31日を基準日とする中間配当は1株当たり15円で、直近の配当予想および前期実績から変更なく決議された。 (https://komori.app/company/2304/disclosure/20260512526351)
