# ＣＳＳホールディングス（2304） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2304/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-14
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2304
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NI3L.pdf

## 事業

CSSホールディングスは、グループ全体としてスチュワード事業、フードサービス事業、空間プロデュース事業を主たる業務とする企業グループである。当社および連結子会社7社、持分法非適用非連結子会社1社から成り、ホテル・レストランの厨房管理・衛生管理を中心としたスチュワード業務、従業員食堂・ホテル内レストラン運営を中心とするフードサービス、映像・音響・放送・セキュリティ等に関する設計・施工・販売・管理・メンテナンスおよび香り・BGМ提供を含む空間プロデュースを事業の柱として展開している。第1四半期連結累計期間における事業内容に重要な変更はなく、主要な関係会社の異動として、株式会社セントラルホテルサービスを連結範囲に含めた。創業40周年を2024年に迎えることを踏まえ、中期経営計画「Value Innovation 2024」をスタートさせ、基軸事業の強化による収益力の向上とグループシナジーによる新たな価値の創出を柱とする事業ポートフォリオの強化を進めている。緊急事態宣言の全面解除による外出自粛の反動増や、原材料価格高騰・人手不足・物流コスト上昇・半導体不足といった環境下で、売上は前年同期比増、営業損失は継続しているが、セグメント別には回復の局面がみられる。グループは新経営体制へ移行し、共創事業本部を設置したほか、雇用調整助成金の特例措置を活用して人材確保・雇用維持を図っている。

## セグメント

- スチュワード事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 -25百万円
- フードサービス事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 -8百万円
- 空間プロデュース事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 -43百万円
- その他 / 売上高 82百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
