# ＣＳＳホールディングス（2304） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2304/filing/2020-q1
提出日: 2020-05-15
対象期間: 2020-01-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2304
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ILUM.pdf

## 事業

CSSホールディングスは、同社グループ（同社および関係会社）として、スチュワード事業、フードサービス事業、空間プロデュース事業を主たる業務とする企業グループである。グループは、同社と連結子会社6社および持分法非適用非連結子会社2社で構成されており、第2四半期連結累計期間における事業内容に重要な変更はない。主要顧客はホテル・商業施設・金融機関等とされる。第2四半期累計期間の状況として、コロナウイルス感染拡大の影響を受け、国内外の需要環境が悪化する中、ホテルの稼働率低下、宴会・婚礼キャンセル等の影響があり、売上高は前年同期比で減少した。一方、費用削減努力が進んだものの、売上計画には及ばず、費用削減余地が限られた。一方で、セグメント別には、スチュワード事業が引き続きグループの中核を成す一方、フードサービス事業および空間プロデュース事業は新型コロナの影響を受けて売上高・利益が計画を下回る動きとなった。第2四半期累計期間の連結売上高は7,860,842千円、連結営業利益は268,378千円、連結経常利益は297,079千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は181,820千円となった。なお、前年同期比での数字は、売上高は約20.4％減、営業利益は約39.9％減、経常利益は約32.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は約967.3％増となっている（ただし、前年同期は特定の要因により変動）。新型コロナウイルスの世界的拡大に伴う影響は継続しており、東京オリンピック・パラリンピックの延期、全国への緊急事態宣言等により、通期の業績見通しは厳しい見込みである。

## 数字

- 設備投資: 21百万円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- スチュワード事業 / 売上高 36億円 / 営業利益 2億円
- フードサービス事業 / 売上高 14億円 / 営業利益 14百万円
- 空間プロデュース事業 / 売上高 28億円 / 営業利益 1億円
- その他 / 売上高 78億円 / 営業利益 3億円
- 合計 / 売上高 80億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
