# ＣＳＳホールディングス（2304） 2026年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2304/disclosure/20260812518073
種別: 決算
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2304

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比6.2％増となった一方、営業利益はほぼ横ばい、経常利益は1.8％減となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は11.1％増で、通期業績予想と配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

観光業界の好況、新規事業所の開業、新規受注が売上を押し上げました。一方、食材・衛生関連用品の価格高騰、人材投資、新規開業に伴う一時的な初期費用がフードサービス事業の利益を圧迫し、空間プロデュース事業では一部輸入ブランドの変更に伴う既存顧客の剥落が減収減益要因となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":15337,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":613,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 経常利益: {"value":625,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":410,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- １株当たり当期純利益: 82円79銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.1,"前期末":48.9}
- 総資産: {"value":6516,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3327,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20200,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"純利益":{"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":35,"change":-10,"change_rate":-22.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":54156,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":41374,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":519,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":42,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"記載なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 5,285,600株
- 期末自己株式数: 324,708株
- 業績の増減要因: 観光業界の好況、新規事業所の開業・新規受注により売上高が増加した一方、食材価格、円安・原油価格高騰に伴う衛生関連用品の値上がり、人材投資、新規開業に伴う一時的な初期費用が利益を圧迫した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は15,337百万円、通期予想は20,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は613百万円、通期予想は800百万円。売上高は15,337百万円、通期予想は20,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比6.2％増、営業利益は△0.0％、経常利益は△1.8％、親会社株主に帰属する四半期純利益は11.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は14,447百万円から15,337百万円へ増加し、営業利益は613百万円から613百万円（実額では613,752千円から613,517千円）へ減少。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益613百万円、経常利益625百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益410百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第3四半期連結累計期間の営業利益は613百万円、通期予想は800百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年9月期の年間配当金は45.00円、2026年9月期予想は35.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「投資有価証券売却益」41,374千円、「特別利益合計」41,374千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はスチュワード事業が前年同期比11.7％増、フードサービス事業が55.7％減、空間プロデュース事業が5.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高14,447,612千円・営業利益613,752千円、当期の売上高15,337,315千円・営業利益613,517千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年9月期第3四半期51.1％、2025年9月期48.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規事業所７件を開業」、「新規受注に向け積極的な営業活動」、「新規事業所14件を開業」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「新規事業所７件を開業」、「病院案件は当第３四半期に２件を開業」、「新規事業所14件を開業」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「地政学的リスクの高まりや原材料・労務費の高騰」と、「新規受注に向け積極的な営業活動」、「マルチAIエージェントの基幹業務への実装」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点における当期の連結業績予想は、2025年11月11日に公表したものから変更ありません。」また、「実際の業績はこれと異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月１日～2026年６月30日」、売上高15,337百万円、営業利益613百万円、通期売上高予想20,200百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の悪化をはじめとする地政学的リスク」、「原材料・労務費の高騰」、「原油高」、「航空運賃の高騰」、「円安」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に「％表示は、対前年同四半期増減率」と記載され、2025年10月1日から2026年6月30日までの当期と前年同期が並記されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規事業所７件を開業」、「病院案件は当第３四半期に２件を開業」、「新規事業所14件を開業」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025-27中期経営計画 “Go Beyond！Next20”」、「２年目の年度となる当第３四半期連結累計期間は…総じて計画通りの推移となりました。」」）
