# ＣＳＳホールディングス（2304） 戦略的パートナーシップ合意による調理ロボ実装食堂「MAGIC CHEF」をオープン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2304/disclosure/20260423509168
種別: その他開示
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2304

## 何が変わったか

CSSグループはTechMagicと連携し、調理ロボット・盛り付けロボットを使う食堂「MAGIC CHEF」を東京都江東区に開業する。センダンが運営を担い、利用者が主菜・副菜・ご飯量などを選べる仕組みを導入する。

## 会社が挙げた理由

出来立てのおかず提供、選べるメニュー構成、提供時間の短縮によって利用者満足度の高い食体験を実現し、オペレーション効率化による継続的な運営と収益性向上を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MAGIC CHEF、I-Robo 2、M-Robo
- 相手先: TechMagic株式会社、株式会社東京テレポートセンター
- 相手先の概要: TechMagic株式会社は東京都江東区に本社を置き、2018年2月1日設立、代表取締役社長は白木裕士。AI・ロボット技術を活用したプロダクトの企画、設計、販売、保守を行う。株式会社東京テレポートセンターは東京都江東区に所在し、代表取締役社長は松川桂子。テレコムセンタービルを運営する。
- 当社との関係: TechMagic株式会社とは2024年に戦略的パートナーシップを締結している。株式会社センダンは当社グループ会社で、本食堂のソフト面の運営を担う。株式会社東京テレポートセンターはテレコムセンタービル運営会社である。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年（TechMagic株式会社との戦略的パートナーシップ）
- 提供開始日: 2026年5月11日（月）11時（予定）
- 適用分野: 従業員食堂、ホテルの朝食レストラン、介護施設の食堂運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都江東区青海テレコムセンタービル西棟5階
- 拠点の規模: 座席数250席、営業時間は平日11:00～13:30
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期業績に与える影響は軽微。今後開示すべき事項が発生した場合には速やかに知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2026年5月11日（月）11時、東京都江東区のテレコムセンタービル西棟5階に食堂「MAGIC CHEF」をオープンします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「2024年にテックマジックとCSSが締結した戦略的パートナーシップ」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年5月11日（月）11時」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2024年にテックマジックとCSSが締結した戦略的パートナーシップにおける初の具体的事例」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年5月11日（月）11時…食堂「MAGIC CHEF」をオープンします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「将来的には、量り売りなど、よりお客様の希望に寄り添うご提供の実現も検討しています。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「TechMagic株式会社／株式会社東京テレポートセンター」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「戦略的パートナーシップ合意による調理ロボ実装食堂」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「TechMagic株式会社 会社概要／株式会社東京テレポートセンター 会社概要」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「本食堂は当社グループ会社…株式会社センダンが…ソフト面の運営を担います。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「入居テナントや近隣で働く皆様に、安くておいしい食事をお届けする」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「座席数 250 席」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「座席数 250 席」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「URL: https://techmagic.co.jp/／URL: https://www.tokyo-teleport.co.jp/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年5月11日（月）11時／座席数 250 席」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「オペレーション効率化による継続的な運営と収益性向上を目指します。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件による当社の当期業績に与える影響は軽微であります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「食堂「MAGIC CHEF」をオープンします。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「テレコムセンタービル西棟5階に食堂「MAGIC CHEF」をオープン」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「本取り組み…初の具体的事例「未来型食堂」の第1号店」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「CSSとテックマジック…戦略的パートナーシップにおける初の具体的事例」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ＣＳＳホールディングス」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「初の具体的事例「未来型食堂」の第1号店」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「東京都江東区青海テレコムセンタービル西棟5階」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「2026年5月11日（月）11時…オープンします。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来の既存調理器具に併せて…調理ロボット…を活用／提供時間の短縮」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「調理ロボット「I-Robo 2」や盛り付けロボット「M-Robo」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「株式会社ＣＳＳホールディングス／(コード番号:2304 東証スタンダード)／本件のお問合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「利用者満足度の高い食体験／高品質なサービス／未来型食堂」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「将来的には…実現も検討しています／今後開示すべき事項が発生した場合には速やかにお知らせいたします。」）
